おしらせ・ブログ

低コレステロールと不妊症

注意
重要:新規予約をご希望の方へ、現在混雑解消(既存の利用者さんを優先する為)の為、美容鍼交通事故治療を除き新規受付は平日のみとなっております。2回目以降は土日・祝日でも受けれます
  • 2025年12月30日まで通常診療
  • 2026年1月4日から通常診療
  • 採卵・移植前日施術は31日~1月3日も可能です。電話かLINEでご相談ください
  • (31日~1月4日は初診不可)
  • 低コレステロールと不妊症

    コレステロールとは

    ・ 細胞膜の主成分、ステロイドホルモン(男性ホルモン、女性ホルモン、副腎皮質ホルモンなど)の材料
    胆汁の原料となりとても重要なものです

    適正域  nonHDLコレステロール:90~149mg/dL
    (総コレステロール 140~199mg/dL)
    LDLコレステロール LDLコレステロール:60~119mg/dL
    HDLコレステロール:40~mg/dL

    低コレステロール・低中性脂肪の方に見られるもの

    ・ 低AMHに多いのは低コレステロール・やせ型
    ・ コレステロールはホルモンやビタミンDの原料
    ・ 紫外線を浴びるとコレステロールからビタミンDが生成されます。
    ・ ビタミンD濃度が高いと、AMHの値も高いことが多い
    ・ 妊娠の成立にビタミンDは大きく関わっていて体外受精でも妊娠率が高いとされている
    ・ エストロゲンの数値が低い
    ・ 黄体機能不全になりやすく、初期流産を繰り返してしまうこともある

    改善方法

    ・ 毎日できるだけ決まった時間に3食食べる
    ・ 夜食や夜遅くの食事を控える
    ・ ダイエットやファスティンングは控える
    ・ タンパク質・資質をしっかり摂る
    ・ 運動不足や喫煙習慣、肥満が原因とる事が多い

    低脂血症→血液中の脂質濃度が異常に低下した状態

    (総コレステロール120mg/dL未満、またはLDLコレステロール50mg/dL未満)
    ・ 甲状腺機能亢進症
    ・ 貧血
    ・ 低栄養
    ・ 消化不良

    改善方法

    脂肪やビタミンE・脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、K)を強化する必要がある