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耳に水が入ったような詰まった感じ|低音型感音難聴

注意
重要:新規予約をご希望の方へ、現在混雑解消(既存の利用者さんを優先する為)の為、美容鍼交通事故治療を除き新規受付は平日のみとなっております。2回目以降は土日・祝日でも受けれます
  • 2025年12月30日まで通常診療
  • 2026年1月4日から通常診療
  • 採卵・移植前日施術は31日~1月3日も可能です。電話かLINEでご相談ください
  • (31日~1月4日は初診不可)
  • 耳に水が入ったような詰まった感じ

    急性低音障害型感音難聴の一つの典型的な症状は「耳に水が入ったような詰まった感じ」です。この症状は、内耳(蝸牛)のリンパ液の流れが滞ることで起こります。リンパ液は体内の液体バランスを調整する重要な液体です。この流れが滞ると内耳がリンパ液でむくんでしまい、音を正確に感じ取ることができなくなります。このむくみが「耳に水が入ったような」感じを引き起こします

    原因

    急性低音障害型感音難聴の原因は多岐にわたります。一般的には、ストレス、睡眠不足、体の慢性的な疲れ、風邪などが主な原因とされています

    • ストレス
    • 睡眠不足
    • 体の慢性的な疲れ
    • 風邪
    • 高齢

    診断基準

    診断には聴力検査や耳鼻咽喉科による専門の検査が行われます

    • 聴力検査:耳の感度を測定
    • 骨導聴力検査:耳の後ろに端子を付けて測定
    • 鼓膜の圧力測定:鼓膜の奥の圧力を測定
    • 耳管の働きを確認する検査

    患者さんが伝える表現など

    耳に違和感を感じる瞬間は、人それぞれ異なる表現で語られます

    • 耳がつまった感じ
    • 耳に水が入ったような感じ
    • 耳が重い
    • 耳が痛い
    • 耳が詰まっている
    • 耳がふさがれた感じ
    • 耳にプチプチと音がする
    • 耳にシュワシュワと音がする
    • 耳にゴロゴロと音がする
    • 耳にキーンと音がする
    • 耳にヒューと音がする
    • 耳にジーンと音がする
    • 耳にワーワーと音がする
    • 耳にピーピーと音がする
    • 耳にブーンと音がする
    • 耳にザーザーと音がする
    • 耳にサーっと音がする
    • 耳にカリカリと音がする
    • 耳にガリガリと音がする
    • 耳にパチパチと音がする

    起こりうるもの

    急性低音障害型感音難聴によって、日常生活での様々な不便や悩みが生じることがあります

    • 会話が聞き取りにくい
    • テレビの音量を大きくしないといけない
    • 電話が聞き取りにくい
    • 音楽を楽しめない
    • 映画館での体験が台無し
    • 集中力が散漫になる
    • 仕事でのミスが増える
    • 人とのコミュニケーションが難しくなる
    • 外出が億劫になる
    • 運転が危険になる
    • 警報音が聞こえない
    • 子供の声が聞き取れない
    • 孤独感が増す
    • イライラが募る
    • 自信喪失
    • 恥ずかしさから人と会いたくない
    • 不安感が増す
    • ストレスが溜まる
    • うつ症状が出る
    • 自己評価が下がる

    当院の特徴(鍼灸や整体で改善されていない場合はご相談下さい)

    ぬくもり鍼灸院・整体院からの一言

    急性低音障害型感音難聴は、多くの人が経験する可能性がある症状です。しかし、適切な診断と治療によって、症状は改善可能です。鍼だけではなく整体・マッサージ共に言えますが、内耳周辺の血液循環改善、自律神経の調整(体内時計・血液成分含む)、耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和、これらを行う事で多くの改善例がみられております

    • 適切な診断と治療が必要
    • 鍼灸や整体も有効な手段となる
    • 自分自身の体調に気を付けることが大切

    当院の施術

    低音障害型感音難聴に対する施術:SSP&ハイボルテージ・微弱電流と耳周囲のリンパマッサージ 当院では、低音障害型感音難聴の改善を目指して、SSPとハイボルテージ・微弱電流、さらに耳周囲のリンパマッサージを行います

    施術時間は約60分で、1~2週間に1回のペースで5回続けてみるのが効果的と体感しております

    低音障害型感音難聴は感音難聴の中でも比較的治療が効きやすいとされています

    主な症状は耳が塞がった感じや低音の耳鳴りなどで、これらは内リンパ水腫が原因とされています

    この内リンパ水腫が改善されれば、症状も消失する可能性が高いです

    治療の目標は内耳の血流改善で、これは医師が処方する薬(利尿剤、ビタミンB12、脳血流改善剤)と同じ方向性を持っています

    施術と薬の併用により、相乗効果が期待できますので当院で!ではなくても、できるだけ早めに鍼灸や整体などの施術を受ける事をお勧めいたしております

    当院の低音障害型感音難聴に対する施術(約60分)

    突発性難聴鍼灸・整体

    低音障害型感音難聴での鍼灸

    突発性難聴・耳鳴りより効果を出す為に

    突発性難聴鍼灸整体
    近年、東洋医学の分野でも専門化が進み耳鼻咽喉科疾患における鍼灸による施術も専門化が確立されてきました。当院では耳鼻咽喉科専門の鍼灸師が耳鳴の施術にあたり、効果をあげています。また、精神的ストレスや自律神経失調、不眠、頸や肩の凝りが耳鳴の原因であったり、増悪因子であったりする場合もあり、これらを鍼灸施術で緩和することにより耳鳴の改善も期待できます。
    ※当院の鍼での施術は神尾記念病院の鍼灸師さんから、利用者さんが当院を探し、めまいが強くお茶の水まで来れない方がいるので、ぬくもり鍼灸院で診れないか?これがきっかけで教わり突発性難聴・耳鳴りに対する施術を開始いたしました。

    超音波療法(当院が鍼灸ではなく超音波を選択する理由)

    単純に内耳の血流改善狙う、鍼灸と比較しての効果・改善を狙う為です。

    超音波治療

    超音波療法が筋肉にどのように作用するかを解説します。この方法は温熱効果と非温熱効果の2つの作用があり患部に対する超音波の振動により生体組織が加温され血流や神経伝達の滞りが改善されるのが温熱効果です。これにより筋肉の緊張が和らぎリンパの流れも改善します。また筋紡錘(きんぼうすい筋肉の伸長を感じ取る感覚器官)の緊張が和らぎ血管が拡張し血液の流れが促進されます

    超音波の効果
    • 深部組織へのアプローチ
      超音波は皮膚や筋肉の奥深くまで到達し痛みや緊張の原因となる組織のトリガーポイントや硬結・神経を効果的に緩和することが出来ます。指圧や鍼と比べて深い深層筋の組織に働きかけることが可能となります
    • 血液循環の促進
      超音波は振動エネルギーを利用して血管を拡張させ、血液循環を向上させます。
      これにより、酸素や栄養が筋肉に適切に供給され老廃物の排出も促進されマッサージや鍼灸よりも血流改善が期待できます
    • 筋肉のリラクゼーション
      超音波は痛みや炎症を和らげ筋肉の緊張を緩和する効果があります。指圧は圧力をかけることで筋肉をほぐすのい対し超音波は1秒間に1万回の振動によって筋肉を揺ら、緊張を解放します。(当院は1Mを使用)そのため、より効果的なリラクゼーションが得られます

    鍼灸と比較すると、超音波の利点は以下のようになります(ちなみに当院は鍼灸院です)

    鍼ではなく迷走神経・後頭下筋群に超音波を選択する理由
    • 対象範囲の広さと深層筋へのアプローチ
      ・鍼灸は特定の経絡やツボに対して施術を行いますが超音波は広範な範囲、すなわち狙った筋肉全体に働きかけることができます
      ・特に広範な筋肉の緊張や痛みがある場合には超音波がより効果的な選択肢となる
      ・当院で使用する超音波は1Mを使用しているので深層筋までしっかりと届くのが鍼灸との深さへのアプローチの差でもあります
    • 血流改善と筋肉リラクゼーションの効果
      ・鍼灸も血流改善や筋肉リラクゼーションに効果がありますが超音波はその効果を更に高めることができます
      ・超音波は振動エネルギーを利用して組織に働きかけるため血液循環を促進し筋肉の緊張を緩和する効果が鍼灸よりも強力です
      ・また超音波は鍼灸のような局所的な刺激ではなく広範な領域にわたって一度に施術できます。よって複数の部位や筋群・神経に対して同時に効果をもたらすことができます
      超音波は無痛であり、多くの方にとって鍼灸よりも受けやすい施術方法となります

     

    スーパーライザー

    スーパーライザー
    近赤外線:スーパーライザー・アルファビーム(耳鼻咽喉科分野)
    近赤外線を頸部の星状神経節に照射し低音障害型感音難聴・メニエール病・耳鳴症・顔面神経麻痺などを緩和する目的で耳鼻咽喉科・耳鼻科・ペインクリニックでも良く使用されており痛みはほとんどなく8分程度の施術時間です。

    過度のストレスをため込むと、末端の血流が悪くなり血行不良を引き起こしますまた緊張状態が続くと交感神経が長時間働き自律神経のバランスが崩れて低音障害型感音難聴・耳鳴りの回復が遅れる事が多々あります

    微弱電流

    微弱電流
    微弱な電流を流すことで傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進するマイクロカレント極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がなく、神経や筋を興奮させません。

    徒手整復術(整体)

    施術・治療風景

    また当院では出来る限り西洋医学(医師の治療)と併用して行って頂く事を推奨しております

    また突発性難聴や耳鳴りが起きたら出来るだけ早く当院に来院ください
    病院に行かれていない場合はご紹介もできますので安心してご来院ください

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    ぬくもり整骨院アクセス

    低音障害型感音難聴の関連ページ

    内耳の血流に関係する筋肉
    • 顎二腹筋
    • 胸鎖乳突筋
    • 肩甲挙筋
    • 肩甲骨周りの筋肉(小円筋など)
    • 僧帽筋
    肩甲挙筋・突発性難聴・耳鳴り
    顎二腹筋(突発性難聴・耳鳴り)

    低音障害型感音難聴料金

    低音障害型感音難聴で悩んでいる利用者さんのライフスタイルを考慮しながら施術の間隔を決め、反応を見ます。施術は出来る限りクリニックと併用して頂き、ステロイドやビタミン剤、血流改善薬などの効果を高めるのも東洋医学の本質でもあります

    突発性難聴・耳鳴り料金

     

    生活上の注意

    低音障害型感音難聴の原因は不明の事が多いですが、ストレスや過労、睡眠不足、不規則な生活がトリガーとなる事が多くあります。当院ではストレスを減らすなどの生活習慣の指導が行えるのも特徴です。

    耳鳴り・低音障害型感音難聴を増悪させる要因
    • 睡眠障害
    • 頭を取り巻く筋肉の過剰な緊張(首こり肩凝り)
    • 様々なストレス

    低音障害型感音難聴と突発性難聴の違い

    突発性難聴との大きな違いは低い音のみが障害・めまいがない事です
    聞こえづらいというよりも耳が詰まった(耳閉感)感じが主訴となります
    めまいを併発し症状を繰り返す場合はメニエール病と診断される事も多いので、低い音だけだからと放置すすのは危険です

    低音障害型感音障害は内耳の中に入っている液体が増加すること(内リンパ水腫)原因とも言われクリニックでは治療は主に浸透圧利尿剤を処方される事が多いです。突発性難聴に比べ短期的には予後良好ですが、反復・再発例が多く、突発性難聴に比べ若年発症者が多いです。

    突発性難聴・耳鳴りの解剖図

    急性低音障害型感音難聴のツボ

    耳鳴り・突発性難聴のツボ

      • ①耳門(じもん)→耳の穴の前に ある突起(耳珠)のやや上にあるくぼみ
      • ②聴宮(ちょうきゅう)→耳珠(じじゅ)前のくぼみ
      • ③聴会(ちょうえ)→突起(耳珠)の前あたり

    ※耳珠の真ん中に人差し指を置く真ん中が②聴宮・爪側が耳門(じもん)・腕の方が③聴会(ちょうえ)となります

    • ④和髎(わりょう)→もみあげ上部と耳の間にあります
    • ⑤角孫(かくそん)→耳の一番高い部分から上がり髪の生え際がツボ
    • ⑥翳風(えいふう)→耳のつけ根の後ろ、口を開けるとくぼむ部分

     

    低音型感音性難聴で良くある質問

    低音型感音性難聴鍼灸は痛くないですか?
    当院では2008年から突発性難聴の施術を医師協力の元、低音障害型感音難聴を開始致しましたが、2021年から鍼灸ではなくSSP・マイクロエレカント(MCR)・超音波・ハイボルテージ(ハイボルト)・近赤外線(スーパーライザーorアルファビーム)・整体などを使用して施術を行っております。
    これは1000件以上の症例を元に鍼灸施術と自律神経・筋の緊張緩和からの血流改善などをもとに大きく改善に差が出たため突発性難聴耳鳴り低音型感音性難聴では鍼を使わなくなりました。
    業界内の経験は25年以上あり今までの経験から

    • 内耳周辺の血液循環の改善
    • 自律神経の調整
    • 耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和

    低音型感音性難聴に合わせた特化した施術をおこなっていると信じております。

    低音障害型感音難聴は鍼で治りますか?
    だけではなく整体マッサージ共に言えますが

    1. 内耳周辺の血液循環改善
    2. 自律神経の調整(体内時計・血液成分含む)
    3. 耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和

    これらを行う事で多くの改善例がみられております。

    低音障害型感音難聴の鍼と治療期間は?
    当院では1番変化がみられるのは4回前後となります。そこから穏やかに緩和してくことが多く、通院頻度は週1,2回で8回(1~2か月)を目安としております。
    低音障害型感音難聴で鍼灸・整体の効果は?
    低音障害型感音難聴になる原因は「ウイルス感染」か「耳の血流障害」と言われております。鍼灸整体が得意としているのは「耳の血流障害」となります。どうして血流障害が起きると言うと通常の臓器は・器官動脈が2系統・3系統と血流障害が起きても他の系統から血液を供給できるのですが、内耳には細い動脈で1系統しかありません。ストレスや疲労があると交感神経が興奮すると動脈収縮して『血流障害』を起こしやすく蝸牛の有毛細胞に十分な栄養を届けられなくなります。これにより低音障害型感音難聴を発症するとも言われております。
    低音障害型感音難聴で鍼灸整体いつ開始するのが良いですか?
    低音障害型感音難聴鍼灸整体の開始時期ですが発症してステロイド開始から1週間で症状が改善しない場合は「耳の血流障害」の可能性が高いと言われております。蝸牛の有毛細胞に低栄養素状態が続くのも良くないので、できるだけ早めに鍼灸整体を検討しても良いと思われます
    低音障害型感音難聴と自律神経の関係
    低音障害型感音難聴・耳鳴りの原因については、まだ明らかになっていない部分もありますが、耳の周囲に流れる血管の血行不良や筋肉の痙攣も注目され自律神経失調症と関係が深いと言われております。これは交感神経優位の生活を行い副交感神経のスイッチが遅れている事が1番の原因だと考えており朝食・昼食・血糖値のコントール・睡眠の質を考え体内時計から生活を見直すアドバイスができるのが、ぬくもり鍼灸院の特徴でもあります。
    低音障害型感音難聴の鍼灸を受ける際、病院との併用は可能ですか?
    病院には必ず行く事を当院では推奨しております低音障害型感音難聴になる原因は「ウイルス感染」か「耳の血流障害」と言われておりステロイドビタミンB12などの薬も重要です。当院はあくまで補助と考えて頂いても構いませんが、症状が固定化されて当院に来院され改善された方もいますので、初診は鍼灸院や整体院ではなく医師の診断を受ける事を勧めております
    低音障害型感音難聴鍼灸院整体院に通っていますが転院はできますか?
    当院に低音障害型感音難聴で施術を受ける方の6割以上は他の鍼灸院や整体院で施術を受けてきた方々で千葉・東京・埼玉・神奈川から来院があります。お気軽に他の鍼灸院整体院などに通院していたとお申しください
    耳鳴り鍼灸整体の効果は?
    耳鳴り以外に低音型感音性難聴があるのか?で施術方法は異なります。
    突発性難聴などは高音の耳鳴りは消失しにくいなどありますが、耳鳴りだけの場合は高音の耳鳴りは筋肉の緊張から起こる事が多く比較的改善しやすいものですが基本的な施術内容は低音障害型感音難聴の施術方法となります
    耳鳴りで来院されている方は多いですか?
    やはり耳鳴りは自覚症状ですが他のものと同時に起こるものですから耳鳴りが耳疾患では1番多いと言えます。お気軽にご相談ください
    耳鳴りで治りますか?
    鍼だけではなく整体・マッサージ共に言えますが

    1. 内耳周辺の血液循環改善
    2. 自律神経の調整(体内時計・血液成分含む)
    3. 耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和

    これらを行う事で多くの改善例がみられております。

    耳閉塞感は鍼で治る?
    1. 突発性難聴
    2. メニエール病
    3. 風邪(中耳炎)
    4. 副鼻腔炎
    5. 耳管狭窄症
    6. 急性低音障害型感音難聴など

    耳閉塞感は上記が原因となり耳鳴り同様耳閉塞感が出現致します。
    自律神経のバランス・ストレスが原因でリンパ液量が増加し内耳がむくみ耳閉感が出現すると言われ耳鳴りやめまいを併発する場合が多い為に病院で投薬と自律神経や血流を改善させる鍼灸整体は投薬の相乗効果を生むと考えております

    耳閉塞感はいつ治る?
    1. 突発性難聴
    2. メニエール病
    3. 副鼻腔炎
    4. 急性低音障害型感音難聴

    これらからくる耳閉塞感ですが、耳鳴りや聴力・めまいが回復して耳閉塞感が治る場合や先に耳閉塞感が治る場合があり読めない事が多いです

    耳閉塞感の鍼灸施術方法は?
    当鍼灸院では現在、鍼灸ではなくSSP・マイクロエレカント(MCR)・超音波・ハイボルテージ(ハイボルト)・近赤外線(スーパーライザーorアルファビーム)・整体などを使用して施術を行っております。
    低音型感音性難聴は鍼で治る?
    リンパ液の流れが悪い低音型感音性難聴は比較的投薬(病院)で2週間前後で治る傾向が強く「耳の血流障害」からくる低音型感音性難聴場合は1ヶ月~半年と掛かる場合もあり「耳の血流障害」として考えるのであれば

    1. 内耳周辺の血液循環改善
    2. 自律神経の調整(体内時計・血液成分含む)
    3. 耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和

    は有効な選択と考えられるので整体は有効だと思われます。

    低音型感音性難聴の患者さんは多く来院されますか?
    正直低音型感音性難聴はまだ低音型感音性難聴と診断される病院が少なく突発性難聴と診断される方も多くいます。現在はネット上に色々魔情報がある為に転院し途中から低音型感音性難聴知診断される方も多く、多いと言えば多いです。
    基本的には耳鳴りの高さ・低さ・やめまいがあるかで当院はの施術方法は変わる為に基本診断名が変更されても初診から症状に合わせ施術を行っております。
    ぬくもり鍼灸院の治療は他で受けることが出来ますか?
    技術・経験の優劣ではありませんが、SSP(鍼より深部に届き血流・深部温度も鍼より上が認められている)・近赤外線(スーパーライザー・アルファビーム)・MCR(微弱電流)これは鍼に微弱に電気を流すものではない・ハイボルテージ(ハイボルト)・超音波などの機器を用意している鍼灸院が全国探しても見当たらないのが現状です(ネット調べ)当院は血流障害から起こりうる症状・自律神経に特化した鍼灸院であり無駄な施術は行いませんが耳疾患に関してはこれだけ必要と感じております。
    着替えはありますか?
    ご用意しておりますので通院しやすい恰好でご来院ください
    女性用の着替えは顔・首・手足首以外は肌が見えなく前かがみになっても胸元が見えない着替えとなっており
    当然ですが毎日洗濯をしており、着替えが必要なくても胸元が開いている服装の方は必ず着替えて頂きております。
    初診に必要なものはありますか?
    病院の検査結果や健康診断の結果がありましたらお持ちください