まぶたがピクピクする(眼瞼ミオキミア、眼瞼けいれん)ぬくもり鍼灸院・整体院

こちらのコースはネット予約では自律神経系のコースとなります。LINEでは症状をお伝え後予約をお願いいたします。
まぶたがピクピクする症状で「眼瞼ミオキミア」や「眼瞼けいれん」と呼ばれ、一般的にはまぶたの筋肉が不随意にけいれんする状態を指します。この症状は軽度から重度までさまざまですが主に以下の2つの病態が考えられます
眼瞼ミオキミア
眼瞼ミオキミアは、通常一時的な状態で、片方のまぶたの筋肉(多くの場合は下まぶた)が細かく痙攣します。これはよく見られる症状で、多くの場合は数秒から数分、長くても数日で収まります。
原因
眼瞼ミオキミアの原因は多岐にわたります
- 疲労:睡眠不足や目の疲れが主な原因です。長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用によって目の筋肉が疲労しやすくなります
- ストレス:精神的な緊張や過労が影響します。ストレスが蓄積すると、筋肉の異常な収縮が引き起こされることがあります
- カフェインの過剰摂取コーヒーやエナジードリンクなど、カフェインを多く摂取することで、神経の興奮性が高まりやすくなります
- 栄養不足特にマグネシウムやカリウムなど、電解質のバランスが崩れると筋肉の収縮が不安定になることがあります
眼瞼けいれん
眼瞼けいれんは、眼瞼ミオキミアよりも深刻な症状で両方のまぶたが不随意に閉じるような強いけいれんを繰り返します。この状態は長期間続くことがあり生活に支障をきたすこともあります
眼瞼けいれんの正確な原因は不明ですが、いくつかの要因が関係していると考えられます
- 中枢神経系の異常:眼瞼けいれんは、顔面の筋肉を制御する脳内の神経回路に異常がある場合に起こることがあります。特に、運動機能を制御する脳の基底核に問題があるとされています
- ドライアイや角膜の刺激:目の乾燥や異物感が刺激となり、けいれんを引き起こすことがあります
- パーキンソン病や本態性振戦:一部の神経変性疾患が関係している場合もあります
自律神経と眼瞼ミオキミアの関係
眼瞼ミオキミアは一般的には短期間で自然に治ることが多いですが自律神経の乱れが影響すると症状が頻繁に発生することがあります。ストレスや睡眠不足など日常生活の中で自律神経が負担を受けると筋肉の制御がうまくいかず、まぶたの筋肉が異常に収縮しピクピクと痙攣します
ストレスがかかると交感神経が活発になり体は緊張状態になります。このとき筋肉も緊張しやすくなり、まぶたの筋肉に微細なけいれんが起こりやすくなります。また睡眠不足や過労によって副交感神経の働きが低下すると体が十分にリラックスできず筋肉の回復も遅れ結果として眼瞼ミオキミアが長引くことがあります
自律神経と眼瞼けいれんの関係
眼瞼けいれんは眼瞼ミオキミアに比べてより重度の症状で両方のまぶたが強く痙攣することがあります。この症状も自律神経の乱れと密接に関連しています。特に長期間にわたる強いストレスや慢性的な疲労が続くと脳内の神経回路に影響を及ぼし眼瞼の筋肉を過度に刺激する結果、強いけいれんが引き起こされることがあります
自律神経がうまく機能しないと身体全体の緊張状態が持続し特定の筋肉群が過剰に刺激を受けることがあり、まぶたのけいれんもその一環として現れます
迷走神経と眼瞼ミオキミア
迷走神経は体のリラックスを促進する働きを持っていますがストレスや不安が高まるとその機能が低下し体内のさまざまな筋肉に緊張が生じ、まぶたの筋肉も例外ではありません。このとき、迷走神経が正常に働かないことで目の周りの筋肉に不随意な収縮が起こり眼瞼ミオキミアとしてまぶたがピクピクすることが発生します
迷走神経は心拍や呼吸の調節にも関与しており、これらが乱れると体全体に影響を及ぼします。たとえば過度の緊張や焦りなどが迷走神経にストレスをかけると心拍数の増加や呼吸の乱れが起こり、それが間接的にまぶたのけいれんに繋がる可能性もあります
迷走神経と眼瞼けいれんの関係
眼瞼けいれんは、より強いまぶたの痙攣が続く状態で迷走神経が過度に刺激されたりストレスが長期間続いたりすることによって引き起こされることがあります。迷走神経は副交感神経系に属し通常は体をリラックスさせる役割を果たしていますが何らかの原因でこの神経の機能が低下すると逆に筋肉が緊張しやすくなる場合があります。これが眼瞼けいれんに繋がる要因の一つとされています
迷走神経の機能低下や異常が顔面の神経系に影響を与えることもあり特に眼瞼の過剰な筋肉活動を引き起こすことがあります。迷走神経が脳から出て体の多くの部分に広がっているため、その異常が局所的な筋肉の異常収縮を引き起こし、まぶたのけいれんという形で現れるのです
首コリと眼瞼ミオキミアの関係
首コリが起こると首周りの筋肉が過度に緊張し、その緊張が顔や目の周囲の筋肉にも影響を与えます。首の筋肉と顔の筋肉は神経や筋膜を通じて繋がっているため首のコリや筋肉のこわばりが、まぶたの筋肉に不自然な緊張を生じさせることがあり、まぶたがピクピクと不随意に動く眼瞼ミオキミアが発生します。首や肩の筋肉の緊張が原因で血行が悪くなり酸素や栄養が十分に供給されなくなることがあります。この影響で、まぶたを動かす筋肉にも疲労が溜まり細かい痙攣が生じることがあるのです
首コリと眼瞼けいれんの関係
眼瞼けいれんは眼瞼ミオキミアよりも強いけいれんで両方のまぶたに影響を与えることがあります。この状態も首コリが関係していることが多く特に長期間の首や肩の緊張が続くと、顔の神経に負担がかかりやすくなります。首コリが原因で首周りの血行不良や神経圧迫が発生し、これが顔面神経にも影響を及ぼして、まぶたの筋肉が過剰に反応する場合があります
予約時の注意点
電話やLINEなどでは症状をお伝えください、ネット予約の場合は自決神経失調症のコースをお選びいただいて来院時に症状をお伝えください
ぬくもりの約束・通院の目安


- 次回の予約を迫るような話は一切ありません
- 回数券やフリーパスなど存在しないので、勧誘などは一切ありません
- 週1~2回で5回を目安に通院してみてから改善具合をご自身で確認し自身で通院を続けるか決めてください、基本は改善するまでは週1回をお勧めしております。(当院から継続を勧めるような話は本当に一切ありませんので、逆に不安に思うかもしれませんが全てご自身で決めてください)
施術の特徴(施術時間は合計で60分~80分)となります。
局所的な施術+自律神経・迷走神経のコントロールが特徴となります
局所的な施術内容は割愛させて頂きますが、以下を見ても理解できるかも知れませんが無痛でエビデンス重視の施術方法となるのですがなぜか独特な施術と言われております。これに関しては鍼灸に関しては基本エビデンスが充分にあるものではなく、利用者さんの改善を求め世界的にエビデンスがあるものを取り入れた施術を取り入れていった経緯があります。鍼灸院で鍼をイメージすると当院は特異的な施術のように思えますが、一つ一つ意味がある説明できる施術内容となっております。
当院では徒手検査をしながら、利用者さんの身体全体の健康状態と生活習慣・症状について詳しく聞き取りを行い最適な施術法を考えます
その後電療法と整体の両方のアプローチを用いて体のバランスを整え自然治癒力を高めていきます。施術の内容としては超音波での頚部から鎖骨(自律神経・迷走神経)・近赤外線(スーパーライザー・アルファビーム)・微弱電流(マイクロエレカント)・ハイボルテージなどを使用して症状に合わせ神経・筋肉を攻めていくのが特徴です。
頚部の整体療法を行い神経の伝達を改善し「緊張を解いていいよ」という脳からの信号が筋肉に正確に伝わるように致します
また電療法などを行うことで身体の深層筋へアプローチを行い短期間の緩和ではなく根本的の緊張をとき自律神経のバランスを回復させていきます
施術中に日常生活での自己ケアの指導を行い患者さん自身が自身の体調管理ができるようサポートします。これにより再発防止と自己治癒力の維持を図ることを狙っていきます
船橋市のぬくもり鍼灸院・整体院では自律神経系や迷走神経の不調から起こる症状で悩む利用者さん一人ひとりのライフスタイルや体調に対して最善の治療法を提供することに重点を置いています
自律神経・迷走神経の調整における超音波

超音波治療は、体の深部にまで微細な振動を届け自然な治癒を促す方法です。自律神経や迷走神経に対しては次のような効果が期待されています
- 血流の促進: 超音波による振動で体内の血管が広がり血流がスムーズになります。迷走神経は血圧や心拍数の調整にも深く関わっているため超音波によって血流が改善されることで、迷走神経の働きがサポートされます。これにより筋肉のコリ・ストレスの軽減やリラックスが促されます
- 温熱効果: 超音波の温熱作用で組織の温度が上がり血流が活発になることで神経の修復が促されます。迷走神経は心臓や消化器官の働きを整えてくれるため温熱効果により自律神経が整い体の調和が保たれます
- 筋肉の緊張緩和: 超音波治療は鍼灸に比べて筋肉の緊張を和らげる効果が高いことが認められています。深い振動が筋肉の固さをほぐし血流を改善することで迅速に筋肉がリラックスしやすくなります
- 末梢神経の修復: 超音波治療には末梢神経の修復を助ける効果も認められています。末梢神経の損傷がある場合は超音波の振動と温熱作用が神経の再生を促し回復をサポートします
迷走神経への刺激とストレスの軽減
迷走神経は副交感神経の要でありリラックスやストレスの解消に深く関係しています。適度に迷走神経が刺激されることで心拍数が安定し、血圧が整い、消化も促進されます。超音波治療による迷走神経への優しい刺激が、心身を落ち着かせ、ストレスによる症状を和らげることに役立つのです。
迷走神経が活性化されると副交感神経の働きが強まり、ストレスホルモンであるコルチゾールの減少が期待できます。これにより体が穏やかな状態に戻り心身がリラックスしやすくなります
自律神経に対する超音波治療の可能性
自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが崩れたときに現れる症状です。めまい、動悸、疲労感などの症状が見られることがありますが、超音波治療は、自律神経のバランスを穏やかに整える手助けをします。迷走神経への穏やかな刺激によって副交感神経の働きが活発になり、交感神経の過剰な活動が抑えられ、体がリラックスしやすくなります
超音波治療の効果と期待
超音波治療は体の奥まで作用する非侵襲的な方法で血流の促進、筋肉の緊張緩和、神経の修復、そして迷走神経の調整を通じて、リラックスやストレスの軽減、消化機能の改善などが期待されます。これにより、ストレスや自律神経失調症などの症状が和らぎ、迷走神経の働きが回復しやすくなります

首こり(頚性神経筋症候群)の整体と自律神経について
- 首のこりから「頚性神経筋症候群」が発生する可能性
- 脊柱管という空間に脊髄が通り、分岐した神経「神経根」が全身へと伸びている
- 自律神経は全身に細かい神経のネットワークを形成し体の各部位の機能を自動的に調節
- 首は頭部を支え動かす役割を果たし筋肉と連携
- 首を支える筋肉には「僧帽筋」「頭板状筋」「頭半棘筋」「胸鎖乳突筋」などがあり、それぞれが特定の動きを支える
- 首の筋肉がこわばると、自律神経に影響を及ぼし副交感神経の活動が低下する可能性
- 副交感神経の活動低下は頭痛・頭重感・全身の倦怠感・めまい・不眠・イライラ・動悸・血圧の不安定・発汗・目の乾燥などの不快な症状を引き起こす可能性が指摘
近赤外線



現在当院では近赤外線として「アルファビーム」を使用しております
(スーパーライザーは当院の中にありますが、あえてアルファビームをしております)
当然、スーパーライザーと比べ、効果は同じですが、利用者さんの体感できる感じが「アルファビーム」の方が高いので変更しました
下総中山ぬくもり整骨院の近赤外線(SL)施術について
近赤外線(SL)施術は星状神経節に照射することで自律神経に効果的に働きかけます。星状神経節への照射によって副交感神経が優位になり、リラックス状態が促され神経が安静化します。また脳内の血流を促進し結果として睡眠の質を向上させます。これにより体内の調整機能が整い、ホルモンバランスの乱れも改善されやすくなります。さらに血流の改善は組織の修復力を高めるため体全体の回復力をサポートします。局所的に施術を行うことで特定の痛みに対しても効果が期待でき疼痛の緩和にもつながります。近赤外線(SL)は、自律神経のバランスを整え、心身の健康を支える施術として非常におすすめです

MCR(微弱電流)
自律神経系と微弱電流
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjeapt/29/1/29_20-2/_pdf/-char/ja
(微弱電流刺激による自律神経バランスへの影響)
- mRR(sup)とSDRR(sup)というパラメータで有意差が認められ、特に通電群(微弱電流を使用した群)で副交感機能が活性化したことが示唆されています
- 頸椎から仙椎にかけての通電刺激により副交感神経機能パラメータの安静時平均心拍と内在活力の増加が見られました
- 通電ポイントを頸椎と仙椎にすることが副交感神経系を亢進するとして有用であると考えられています
- 治療前後でSDRR(sup)以外の6つのパラメータで有意差が認められ、7つ中5つのパラメータで前後で値が上昇し自律神経を何らかの形で活性化させる要因となった可能性があるとされています
ハイボルテージと後頭下筋群
Hi-Voltageは150Vを超える高電圧を用いますが、皮膚抵抗(電気特有のビリビリした感じを抑えております)
このハイボルトは高電圧の刺激を筋肉や靱帯の深部(深層筋)にアプローチできる事・高い治療効果が証明されているのが特徴で整骨院や整形外科などで「深層筋」までアプローチする院では人気の物理療法となります。
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最終受付時間は午前が11時、午後は19時となります。

自律神経整体でご来院の多い地域
市川市・船橋市・鎌ヶ谷市・幕張・習志野市・浦安市・東京:江戸川区・江東区・葛飾区・墨田区




