季節の変わり目になると耳鳴りや耳が詰まりやすくなる?どうして?
季節が切り替わる時期は、朝と夜の寒暖差や気圧の上下が重なり、体の調整役である自律神経に負担がかかりやすい時期です。鼻や喉の腫れが耳管の通りを弱め、中耳と外の空気の圧がずれやすくなることも重なり、耳鳴りや耳の詰まり、軽いめまいが表面化しやすくなります。わたしたちが大切にしているのは、原因を一つに決めつけず、血流、耳管の換気、内耳の水分調節、そして心身の緊張の四つの流れを一つずつ整える考え方です。鍼については研究の積み重ねがまだ足りず、はっきりとした効果の裏づけが弱い分野が残っていますが、深い組織まで届く超音波や微弱電流については基礎研究や臨床報告が増えています。ぬくもり鍼灸院では、東洋の考えで体全体の調子を見ながらも、深部に無理なく届く手段として超音波を選ぶ場面を多くしています。まずは、季節の変わり目に耳で起きやすいことを、体の仕組みから順に確かめますね。
自律神経の切り替えがうまくいかないと耳で何が起きるのか気温と気圧のゆらぎが交感神経に偏る流れをどう整えるか
自律神経は、活動を高める交感神経と、休ませて回復へ向かわせる副交感神経の二つが、呼吸や血流、体温、内臓の動きを自動で調整する仕組みです。寒暖差や気圧の急な変化は、体にとっては小さな警報のような合図になりがちで、交感神経に偏りやすい傾向があります。交感神経が強く働くと、末端の血管は細くなり、内耳へ向かう細い血管も収縮しやすくなります。内耳は音を感じ取る細胞が密集し、酸素や栄養の供給が少し落ちるだけで感度が下がりやすい部位です。わずかな血流の低下でも、耳鳴りや耳の詰まり、こもったような聞こえにつながりやすい流れになりやすいです。
もう一つの要点は、迷走神経です。迷走神経は副交感神経の大きな経路で、心拍、消化、炎症の鎮まり方、さらには耳周辺の筋の緊張にも関わります。呼吸が浅く早くなり、肩や首がすくむ姿勢が続くと、迷走神経の働きが弱まり、内耳の血流や内耳の水分調整がすこし鈍くなることがあります。深くゆっくりと息を吐く、みぞおちのあたりを柔らかく保つ、首の前側を強く反らさない、この三つを意識するだけでも、迷走神経にとっては良い条件が整いやすくなります。
なお、鍼でこの切り替えを助けるという考えは昔から語られますが、現時点で人に対する確かな研究は十分ではありません。一方、超音波や微弱電流は、痛みの強さや筋の緊張、血流の変化に関する報告が増えており、交感神経に偏った状態を鎮める補助として選ぶ価値があります。ぬくもり鍼灸院では、交感神経に偏った緊張が強いと判断した時、呼吸の整え方や温め方と合わせ、深い筋へ穏やかに届く超音波を先に使うことがあります。皮膚を刺さないので、刺激に敏感な方にも取り入れやすい利点があります。
気圧の上下と耳管の通りが悪くなると耳の詰まりが強まるのか耳抜きが難しい時に無理をしないための考え方
耳管は、鼻の奥と中耳をつなぐ細い通り道で、飲み込みやあくびの動きに合わせて開いて閉じます。天気が崩れる前の低い気圧や、強い乾燥、ちりや花粉の増加は、鼻の奥の粘膜をむくませ、中耳と外の圧の差を調整する力を弱めます。通りが狭くなると、中耳の内圧は外の変化に合わせにくくなり、鼓膜が引かれるような違和感、こもった感じが出やすくなります。飛行機や山道で感じるあの詰まりと似た状態が、季節の端境期には日常でも起きやすくなるわけです。
耳抜きがうまくいかない時に、強く息を鼻へ押し込むやり方は、鼓膜を傷める心配があるため推奨しにくいです。代わりに、こまめな飲み込み、唾を動かす、温かい飲み物で喉を潤す、首から鎖骨にかけての筋をやわらげる、といった穏やかな方法を重ねるのが安全です。喉の筋が緊張していると、耳管を開く働きが弱まることが多く、首の前側やあごの付け根の張りを緩めるだけでも、耳のこもり方が軽くなることがあります。
ここでも、深部のこわばりに届く手段が役に立ちます。鍼は点で深く刺して刺激する方法ですが、研究の数と質はまだ十分ではありません。いっぽう一兆分の一秒の振動が連続して届く超音波は、筋や腱の深い層で温度と動きを高め、通り道に関わる筋の弾力を一時的に上げることができます。ぬくもり鍼灸院では、のどの奥や耳のまわりの敏感な部位にむやみに針を刺すことは避け、温度と振動で深層をやさしく動かすやり方を選ぶことが多いです。刺激が残りにくく、終えた後のぼんやり感が少ない方が多い印象があります。
内耳の水分調節が乱れると耳鳴りやめまいが出やすいのか内リンパのむくみと血流の関係を日常でどう整えるか
内耳には、音や体の揺れを感じる器官があり、その中はリンパという透明な水分で満たされています。この水分は、つねに作られ吸収される入れ替わりがあり、量の加減は神経と血流の働きに左右されます。交感神経が強く、体がこわばる時間が続くと、血管が細くなり、水分の入れ替わりが鈍くなります。さらに塩分が多い食事、睡眠の浅さ、首肩の強いこりが重なると、内耳の水分がさばけにくくなり、むくんだ状態が続きやすくなります。低い音にだけ耳鳴りが重なる、耳がふわっと詰まる、気圧の変化でふらつく、そんな訴えが出やすい流れです。
ここで鍵になるのが、迷走神経を通じた回復の流れと、耳周囲の血流です。深く吐く呼吸、みぞおちの軽い緩み、背中の反り過ぎを避ける座り方、といった小さな調整は、迷走神経の働きを助け、内耳の水分入れ替えにも良い影響を与えます。体の手当としては、首の付け根とあごの下の筋の弾力を回復させると、噛む筋のこわばりが緩み、こめかみから耳のまわりの血のめぐりが整いやすくなります。
施術の選択では、鍼が効いたという体験談もありますが、確かで再現性の高い研究は多くありません。反対に、超音波や微弱電流は、炎症の落ち着き、血流の改善、筋の緊張のゆるみに関する報告が積み上がっています。ぬくもり鍼灸院では、深い層に無理なく届く超音波を基軸にします。内耳そのものに当てるのではなく、関係の深い筋や腱、血管の走行に沿って、安全に温度と微細な振動を届けるやり方を重ねます。刺さない施術のため、施術後の違和感が出にくいのも利点です。
アレルギーや風邪が増える時期に耳の通りが悪くなるのか鼻とのつながりを踏まえた整え方で無理なく改善を目指す
春や秋は、花粉、ほこり、乾燥などが重なり、鼻の奥や喉の粘膜が腫れやすい季節です。鼻の粘膜がむくむと、耳管の入り口が狭くなり、空気の入れ替えが進みません。軽い風邪でも、鼻水が増え、粘膜の防御反応が強まると、耳のこもった感じや聞こえの鈍りが出やすくなります。ここで大切なのは、鼻をかむ時に強く息を詰めないこと、乾き過ぎを避けること、寝る前に部屋を少し加湿して、喉の乾きで目が覚めない環境を整えることです。飲み物は冷え過ぎない温度で少しずつ、就寝の二時間前までに塩分の多い食べ物を控える、こうした小さな積み重ねが、翌朝の詰まり感を軽くする助けになります。
施術では、鼻の奥に強い刺激を加えるのではなく、鼻から喉へ続く通り道の外側を走る筋の緊張をほどき、胸の上部を広げて呼吸の通りを作ります。胸郭がよく動くと、耳管の換気が自然と助けられます。深い層に届く刺激として、ぬくもり鍼灸院では超音波を選ぶことが多く、温かさと細かな振動で筋と腱の弾力を戻し、血のめぐりを改善します。鍼については、感染や出血の心配が少しでもある場所には向かず、研究の裏づけも強くはありません。そのため、敏感な方や耳鼻の調子が崩れやすい方には、刺さない方法を優先します。微弱電流を補助的に使う場合は、皮膚の上からごく弱い電気を流し、炎症で過敏になった神経の働きを落ち着かせる狙いを持ちます。強い刺激ではなく、眠ってしまうほど穏やかな刺激を選ぶのが長続きの鍵です。
当院の特徴(鍼灸や整体で改善されていない場合はご相談下さい)
千葉県内での突発性難聴の相談は「ぬくもり鍼灸院」へ
突発性難聴は突然片耳の聴力が低下し、耳鳴りや耳閉感などを伴う症状が特徴的な疾患です。原因ははっきりしていないものの内耳の血流障害や自律神経の乱れストレスが大きく関わっていると考えられています。早期に治療を始めることが重要であり適切なアプローチが回復の鍵となります
千葉県船橋市のぬくもり鍼灸院・整体院では、突発性難聴や低音型難聴に特化した施術を行い多くの利用者さんに結果を出してきました。西洋医学を推奨しながらも東洋医学の「養生」と「ホメオスタシス(恒常性)」の考え方を取り入れ身体的ストレスを軽減し心因的なストレスを改善することを目指しています。内耳の血流を改善し自律神経のバランスを整えることで聴力回復や再発防止に取り組んでいます
様々な施術を試しても改善が見られない方へ
耳鳴りや突発性難聴、メニエール病などの耳の不調は日常生活に大きな影響を与え、仕事や家事に集中できなかったり、ストレスを感じることが多くなったりと非常に辛いものです。これまでに鍼灸や整体、薬物療法など様々な施術や治療法を試してきたけれど、なかなか効果が感じられない方もいらっしゃるのではないでしょうか?「これまでの治療法で改善しなかった」「ステロイドを服用しても回復が見られない」「論理的で根本的な回復を目指したい」とお考えの方には当院の施術法が選択肢となるかもしれません。
当院では従来の鍼灸や整体といった施術とは違い超音波療法、マイクロエレカント、ハイボルテージ、SSPといったの施術法を組み合わせ、耳の深部組織や神経に直接働きかけることで理論的なアプローチによる回復を目指しています
千葉県でも出来る!超音波療法:耳の奥深くまで届く施術による循環促進と組織修復
超音波は耳周辺の皮膚表面から1MHzの超音波を照射し内耳や蝸牛、前庭、さらには聴神経といった耳の奥深くの組織にアプローチする施術法です。鍼や手技では到達が難しい部位にまで作用、微細な振動を使って血流を促進し細胞の修復を図ることができます。これにより耳の組織の回復を目指し、聴力の改善や耳の閉塞感、めまいなどの症状を和らげることを目標としています
- 内耳や蝸牛への効果
超音波の微細な振動は内耳の有毛細胞の代謝を活性化させ酸素や栄養の供給をスムーズに行うことができます。これにより内耳の機能が回復し聴力が向上することを期待できます - 前庭への効果
前庭は平衡感覚を司る重要な部位です。超音波の振動を前庭の神経細胞に伝えることで自律神経のバランスを調整し、めまいやふらつきの軽減を目指します - 迷走神経への効果
超音波は迷走神経を刺激し副交感神経の活性化を促します。これによりストレスの軽減や内耳の血流改善が期待でき耳の機能安定に繋がります
千葉県内でも出来る!マイクロエレカント:微弱電流を用いた理論的な組織修復
マイクロエレカントは体内に自然に流れる微弱な生体電流と同等の電流を用いて耳の周辺組織や神経の修復を図る施術法です。乳様突起周辺に微弱な電流を流すことで、内耳の神経や蝸牛、前庭に直接働きかけ損傷した細胞の修復や炎症の抑制を狙います
- 炎症の抑制と組織修復
突発性難聴の原因とされる内耳の炎症を抑制し損傷した細胞や神経の再生を促進します。これにより聴力回復を目指し、耳鳴りの軽減にも期待が持てます - 血流の改善
微弱な電流は血管を拡張し内耳の血流を改善します。これにより酸素や栄養の供給を促進し耳の深部まで正常な機能を取り戻すことを狙います - 神経圧迫の軽減
首や頭の筋肉が緊張すると内耳の神経が圧迫され耳鳴りやめまいを引き起こすことがあります。マイクロエレカントによる微弱な電流刺激で筋肉を緩め神経への圧迫を軽減することで耳の不調を根本から改善していきます
ハイボルテージ:高電圧による深部刺激で耳周辺の血流を改善
ハイボルテージ療法は首や頭の筋肉に通常より高い電圧の電気刺激を行い筋肉の緊張を和らげるとともに耳への血流を改善する施術法です。首や肩のこりが耳の不調の原因となっている場合、ハイボルテージを用いて筋肉をしっかりとほぐし内耳の機能回復を目指します
- 後頭下筋群や胸鎖乳突筋へのアプローチ
首の筋肉の緊張を緩めることで耳の周辺への血流を促進し、耳鳴りや難聴の症状を軽減させます - 神経への圧迫軽減
首の筋肉が緩むと、耳の神経への圧迫が減り、内耳の血流が改善されやすくなります。これにより耳の機能回復や症状の改善を目指します
SSPorハイボルテージ:鍼治療が苦手な方にも理論的アプローチ
SSP療法は鍼治療と同様に経絡やツボにアプローチしながら、針を使用せずに微弱な電流を用いる施術法です。鍼治療は優れた効果を持つ一方で「痛みが怖い」「鍼を使うことに抵抗がある」という方も多いと思います。SSPは鍼を使用せず皮膚表面に電極を当てて微弱な電流を流すことで鍼と同様以上の効果を目指します。
- 深部組織へのアプローチが可能
微弱な電流は鍼では届きにくい深部組織にまで作用し、耳鳴りや耳の閉塞感、平衡感覚の乱れといった症状の改善に期待が持てます - 自律神経の調整
電流刺激が自律神経のバランスを整えることで耳の不調に加えて全身の不調をも改善しやすくなります
千葉県内だけではなく関東から当院の施術が選ばれる理由
当院では耳の不調に対して徹底的に理論的なアプローチを行い症状に合わせた最適な施術をご提供しています。これまでに鍼灸や整体、ステロイド療法など、さまざまな治療を試しても効果がなかった方、今後の治療方針に迷っている方、体に無理のない方法で耳の不調を根本から改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
身体的ストレスを改善し、心因的ストレスを軽減
突発性難聴はストレスや自律神経の乱れが内耳の血流に悪影響を与え聴覚に問題が生じることが多いです。当院では身体的ストレスを「コップの容量」に例え心因的ストレスをそのコップに溜まる「水」として説明しています。コップの容量が小さい状態では少しの心因的ストレスでもすぐに溢れ出してしまい突発性難聴の症状が悪化することがあります
身体的ストレスを軽減しコップの容量を増やすことで心因的なストレスを緩和し内耳の血流も改善しやすくなります。これにより聴力の回復が促進され再発のリスクも減少します
千葉県で施術可能な内耳の血流を促進する自律神経調整の施術法
突発性難聴の改善には内耳の血流を促進し自律神経のバランスを整えることが必要です。
- 近赤外線施術深部に働きかけ血行を促進する近赤外線施術は内耳の血流改善に効果的で内耳への酸素供給が増加し聴力の回復をサポートします
- 微弱電流療法微弱な電流を利用して神経伝達を改善し自律神経のバランスを調整し内耳の血流が改善され突発性難聴の症状が緩和されます
- ハイボルテージ療法高電圧の電流を用いて筋肉の緊張を緩和し深部から血行改善を促し内耳の周りの血流が良くなり聴力回復が期待されます
- 超音波施術超音波を使って筋肉の緊張を和らげ血行を促進します。特に鍼や指圧では届かない、内耳内の緊張(コリ)に対して直接アプローチできる超音波は効果的だと考えており内耳への血流改善にもつながります。
養生と恒常性を活かした長期的なアプローチ
東洋医学の「養生」とは日々の生活の中で心身のバランスを保ち健康を維持するためのアプローチです。また、「ホメオスタシス(恒常性)」は、体が自然に健康を保とうとする機能です。突発性難聴の治療には、これらの考え方を取り入れた長期的なアプローチが重要です
当院では利用者さんの生活習慣に合わせたアドバイスを行い、日常生活でのストレスを軽減しながら内耳の血流を改善する方法を提案します。ストレス管理やリラクゼーションを取り入れることで、再発予防にも繋がるケアを行います
突発性難聴・耳鳴りはぬくもり鍼灸院にご相談ください
- 退院後も聴力が改善しない状態をなんとかしたい。もう一度、普通に会話ができるようになりたい
- 耳鳴りが常にあって集中できない。この耳鳴りを軽減させて静かな環境で過ごせるようになりたい
- 人の声が遠く感じられコミュニケーションが取りにくい。もっとはっきりと人の声を聞き取りたい
- 症状固定と言われてしまったけれど諦めたくない。何かしらの方法で聴力の改善を望んでいます
- 周囲の音が一定しない時には大きく感じたり小さく感じたり。音のバランスを正常に戻したい
- 色々と試してみたけれど、まだ改善の兆しを見せない。新しい治療法に期待を寄せて改善を試みたい
- 電話での会話が特に困難で仕事にも影響が出ている。電話でのコミュニケーションがスムーズにできるようになりたい
- 外出することが少なくなり社会とのつながりを感じにくくなっている
- ストレスや不安が増大して日々の生活に影響が出ている。精神的な負担を軽減させたい
- 自然な音楽を聞くことが難しくなってしまった

自律神経系の施術を得意としてただ身体が楽になるのではなく、身体の細胞が作り出す染色体レベルまで追求し、世界的な染色体検査会社から日本の鍼灸院をはじめ東洋医学で初めてメデイアに呼ばれたのが「ぬくもり鍼灸院・整体院」となります。根拠ある施術は当然としていかに症状を改善させ身体本来の力を取り戻す事に追求した治療院となります。
- 少しでも施術料を減らす為に、広告費を払いテレビ・雑誌などでは宣伝はしない治療院です(ホットペッパーなどのポータルサイトでも登場しません)
- 当院にあるメニューでは東洋医学だけではなく西洋医学レベルでの知識も豊富で利用者さんの不安を無意味な言葉の安心ではなく、根拠があり安心できる説明が出来る、また柔軟に施術を変え改善への近道を探す(当然治療費の追加は一切なし)
- 回数券やフリーパス・予約を迫るなどは一切ないと宣言致します。(そういう時間があるのでしたら時間いっぱいに症状の改善方法を一緒に探しましょう)
- 初診で不安が強い方などはできるだけ、貸し切り状態で施術を行いますので電話かLINEでご相談ください(付き添いも可能です)
超音波療法(当院が鍼灸ではなく超音波を選択する理由)
単純に内耳の血流改善狙う、鍼灸と比較しての効果・改善を狙う為です。

超音波療法が筋肉にどのように作用するかを解説します。この方法は温熱効果と非温熱効果の2つの作用があり患部に対する超音波の振動により生体組織が加温され血流や神経伝達の滞りが改善されるのが温熱効果です。これにより筋肉の緊張が和らぎリンパの流れも改善します。また筋紡錘(きんぼうすい筋肉の伸長を感じ取る感覚器官)の緊張が和らぎ血管が拡張し血液の流れが促進されます
- 深部組織へのアプローチ
超音波は皮膚や筋肉の奥深くまで到達し痛みや緊張の原因となる組織のトリガーポイントや硬結・神経を効果的に緩和することが出来ます。指圧や鍼と比べて深い深層筋の組織に働きかけることが可能となります - 血液循環の促進
超音波は振動エネルギーを利用して血管を拡張させ、血液循環を向上させます。
これにより、酸素や栄養が筋肉に適切に供給され老廃物の排出も促進されマッサージや鍼灸よりも血流改善が期待できます - 筋肉のリラクゼーション
超音波は痛みや炎症を和らげ筋肉の緊張を緩和する効果があります。指圧は圧力をかけることで筋肉をほぐすのい対し超音波は1秒間に1万回の振動によって筋肉を揺ら、緊張を解放します。(当院は1Mを使用)そのため、より効果的なリラクゼーションが得られます
鍼灸と比較すると、超音波の利点は以下のようになります(ちなみに当院は鍼灸院です)
- 対象範囲の広さと深層筋へのアプローチ
・鍼灸は特定の経絡やツボに対して施術を行いますが超音波は広範な範囲、すなわち狙った筋肉全体に働きかけることができます
・特に広範な筋肉の緊張や痛みがある場合には超音波がより効果的な選択肢となる
・当院で使用する超音波は1Mを使用しているので深層筋までしっかりと届くのが鍼灸との深さへのアプローチの差でもあります - 血流改善と筋肉リラクゼーションの効果
・鍼灸も血流改善や筋肉リラクゼーションに効果がありますが超音波はその効果を更に高めることができます
・超音波は振動エネルギーを利用して組織に働きかけるため血液循環を促進し筋肉の緊張を緩和する効果が鍼灸よりも強力です
・また超音波は鍼灸のような局所的な刺激ではなく広範な領域にわたって一度に施術できます。よって複数の部位や筋群・神経に対して同時に効果をもたらすことができます
・超音波は無痛であり、多くの方にとって鍼灸よりも受けやすい施術方法となります


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現在は近赤外線としてアルファビームを使用しております。
当院の突発性難聴の実績・施術内容
突発性難聴・耳鳴り・低音型感音性難聴で良くある質問
- 突発性難聴・耳鳴り・低音型感音性難聴の鍼灸は痛くないですか?
- 当院では2008年から突発性難聴の施術を医師協力の元、突発性難聴・メニエール病を開始致しましたが、2021年から鍼灸ではなくSSP・マイクロエレカント(MCR)・超音波・ハイボルテージ(ハイボルト)・近赤外線(スーパーライザーorアルファビーム)・整体などを使用して施術を行っております。 これは1000件以上の症例を元に鍼灸施術と自律神経・筋の緊張緩和からの血流改善などをもとに大きく改善に差が出たため突発性難聴・耳鳴り・低音型感音性難聴では鍼を使わなくなりました。業界内の経験は25年以上あり今までの経験から
- 内耳周辺の血液循環の改善
- 自律神経の調整
- 耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和
突発性難聴・耳鳴り・低音型感音性難聴に合わせた特化した施術をおこなっていると信じております。
- 突発性難聴の鍼と治療期間は?
- 当院では1番変化がみられるのは4回前後となります。そこから穏やかに緩和してくことが多く、通院頻度は週1,2回で8回(1~2か月)を目安としております。
- 突発性難聴で鍼灸・整体の効果は?
- 突発性難聴になる原因は「ウイルス感染」か「耳の血流障害」と言われております。鍼灸や整体が得意としているのは「耳の血流障害」となります。どうして血流障害が起きると言うと通常の臓器は・器官動脈が2系統・3系統と血流障害が起きても他の系統から血液を供給できるのですが、内耳には細い動脈で1系統しかありません。ストレスや疲労があると交感神経が興奮すると動脈収縮して『血流障害』を起こしやすく蝸牛の有毛細胞に十分な栄養を届けられなくなります。これにより突発性難聴を発症するとも言われております。
- 突発性難聴で鍼灸や整体いつ開始するのが良いですか?
- 突発性難聴で鍼灸や整体の開始時期ですが発症してステロイド開始から1週間で症状が改善しない場合は「耳の血流障害」の可能性が高いと言われております。蝸牛の有毛細胞に低栄養素状態が続くのも良くないので、できるだけ早めに鍼灸や整体を検討しても良いと思われます
- 突発性難聴と自律神経の関係
- 突発性難聴・耳鳴りの原因については、まだ明らかになっていない部分もありますが、耳の周囲に流れる血管の血行不良や筋肉の痙攣も注目され自律神経失調症と関係が深いと言われております。これは交感神経優位の生活を行い副交感神経のスイッチが遅れている事が1番の原因だと考えており朝食・昼食・血糖値のコントール・睡眠の質を考え体内時計から生活を見直すアドバイスができるのが、ぬくもり鍼灸院の特徴でもあります。
- 突発性難聴の鍼灸を受ける際、病院との併用は可能ですか?
- 病院には必ず行く事を当院では推奨しております突発性難聴になる原因は「ウイルス感染」か「耳の血流障害」と言われておりステロイドビタミンB12などの薬も重要です。当院はあくまで補助と考えて頂いても構いませんが、症状が固定化されて当院に来院され改善された方もいますので、初診は鍼灸院や整体院ではなく医師の診断を受ける事を勧めております
- 突発性難聴で鍼灸院・整体院に通っていますが転院はできますか?
- 当院に突発性難聴で施術を受ける方の6割以上は他の鍼灸院や整体院で施術を受けてきた方々で千葉・東京・埼玉・神奈川から来院があります。お気軽に他の鍼灸院や整体院などに通院していたとお申しください
- 耳鳴りで鍼灸・整体の効果は?
- 耳鳴り以外に突発性難聴・耳閉塞感・低音型感音性難聴・めまいがあるのか?で施術方法は異なります。 突発性難聴などは高音の耳鳴りは消失しにくいなどありますが、耳鳴りだけの場合は高音の耳鳴りは筋肉の緊張から起こる事が多く比較的改善しやすいものですが基本的な施術内容は突発性難聴の施術方法となります
- 耳鳴りで来院されている方は多いですか?
- やはり耳鳴りは自覚症状ですが他のものと同時に起こるものですから耳鳴りが耳疾患では1番多いと言えます。お気軽にご相談ください
- 耳閉塞感の鍼灸施術方法は?
- 当鍼灸院では現在、鍼灸ではなくSSP・マイクロエレカント(MCR)・超音波・ハイボルテージ(ハイボルト)・近赤外線(スーパーライザーorアルファビーム)・整体などを使用して施術を行っております。
- 低音型感音性難聴の患者さんは多く来院されますか?
- 正直低音型感音性難聴はまだ低音型感音性難聴と診断される病院が少なく突発性難聴と診断される方も多くいます。現在はネット上に色々魔情報がある為に転院し途中から低音型感音性難聴知診断される方も多く、多いと言えば多いです。 基本的には耳鳴りの高さ・低さ・やめまいがあるかで当院はの施術方法は変わる為に基本診断名が変更されても初診から症状に合わせ施術を行っております。
- ぬくもり鍼灸院の治療は他で受けることが出来ますか?
- 技術・経験の優劣ではありませんが、SSP(鍼より深部に届き血流・深部温度も鍼より上が認められている)・近赤外線(スーパーライザー・アルファビーム)・MCR(微弱電流)これは鍼に微弱に電気を流すものではない・ハイボルテージ(ハイボルト)・超音波などの機器を用意している鍼灸院が全国探しても見当たらないのが現状です(ネット調べ)当院は血流障害から起こりうる症状・自律神経に特化した鍼灸院であり無駄な施術は行いませんが耳疾患に関してはこれだけ必要と感じております。
- 着替えはありますか?
- ご用意しておりますので通院しやすい恰好でご来院ください 女性用の着替えは顔・首・手足首以外は肌が見えなく前かがみになっても胸元が見えない着替えとなっており 当然ですが毎日洗濯をしており、着替えが必要なくても胸元が開いている服装の方は必ず着替えて頂きております。
- 初診に必要なものはありますか?
- 病院の検査結果や健康診断の結果がありましたらお持ちください
内耳だけではなく首の筋肉が原因の場合も
首の付け根の筋肉の緊張原因で頭や目の神経を圧迫する事があります。肩こりで頭痛がするなどの話はよく聞きますが
実はこの筋肉により神経が圧迫され「耳鳴り」 が起こる事も良くあります
心因的なストレスから筋肉にストレスが加わり固くなり神経を圧迫させるという流れになります「耳鳴りにおいては」後頭下筋群が1番問題になる事が多いです
後頭下筋群とは小後頭直筋・大後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋という4つの筋肉で立体的に形成されています
最近では20~30代の方も突発性難聴や耳鳴りで来院される方も非常に多いのですが原因としてはやはり悪い姿勢となりますが、「耳鳴りや難聴」が起きてから姿勢を直しても改善されません
ますは筋肉のリセットをし姿勢を直せばよく「耳鳴り」がするなどの悩みから解放させると感じています
突発性難聴と胸鎖乳突筋
耳鼻科の治療だけで代やならない方の突発性難聴の原因は実は胸鎖乳突筋にあることもあります。当院の耳鳴り・突発性難聴でのでの鍼灸・整体では約3回の施術で方針を決めますが、意外と胸鎖乳突筋が原因だった方も大勢いらっしゃいました
内耳の血流に関係する頸動脈が胸鎖乳突筋の下を流れている為に、緊張が取れ結果的に内耳の血流が改善する事があります
突発性難聴でご来院の多い地域
市川市・船橋市・鎌ヶ谷市・幕張・習志野市・浦安市・東京:江戸川区・江東区・葛飾区・墨田区


