卵胞が育たない原因

 

卵胞が育たない・排卵しない原因

  • 視床下部・下垂体性排卵障害
  • 卵巣機能低下
  • 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
  • 黄体化非破裂卵胞(LUF)
  • 黄体機能不全
  • 高プロラクチン血症
  • 低血圧
  • これらが原因となる事 が多いです
    ならないということです。

    読んで欲しい方

    ・卵胞が見えない
    ・卵胞が大きくならない
    ・採卵までいけない

     

    ぬくもり鍼灸院での低AMH施術

     

      • 個人に合った食養生の指導
      • 生活を戻し卵巣機能の回復
      • 血糖値・体重・血液検査の改善
      • 血圧の改善

     

     

    まとめ

    • ・睡眠(7時間以上)
    • ・食事 (個人に合わせた)
    • ・卵巣機能の回復)

     

    以下説明となります

    視床下部・下垂体性排卵障害

    不規則な生活・ストレス・急激なダイエット・甲状腺機能低下症・下垂体腫瘍によって起こるものです。

    卵巣機能低下

    FSHなどが上昇しているのに卵巣が反応しない状態

    多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

    遺残卵胞が出やすい為におこるもの

    黄体機能不全

    黄体機能不全からのもの

    黄体化非破裂卵胞(LUF)

    基礎体温があがっても卵胞が放出されず排卵しないまま残ってしまい黄体化してしまうことをいいます。毎月は起こりにくい

    高プロラクチン血症

    排卵障害などを起こしてしまうもので低すぎても排卵障害を起こす

    改善策(当院でおこなうもの)

    ・下垂体を休ませてあげる(スーパーライザー)
    ・卵巣を休ませ血流をあげる(微弱電流)
    ・鍼の効果でも副交感神経を優位にさせる効果がある

    生活の改善としては

    毛細血管(栄養の運搬)を増やすために
    ・インスリンの抵抗性が少ない生活にする
    ・体内時計を正常にし下垂体に負担がないようにする

    これによりほとんどの方が「成熟卵」が取れるようになります。
    またこの機能が回復するまでに「卵子の保護」をし少ない採卵で妊娠を目指すべきと考えております

    インスリンに対する感受性が低下しインスリンの作用が十分に発揮できていない状態です
    血糖(ブドウ糖)は膵臓から分泌されるインスリンによって調整されています
    インスリンとは標的臓器(骨格筋、脂肪組織、肝臓)に作用し、糖の吸収を促すホルモンで「インスリンが機能しているか?」膵臓からインスリンが血中に分泌されていても標的臓器に対する感受性が低下しその作用が弱い状態を意味しこの状態を「インスリンの抵抗性がある」と言いますインスリン抵抗性がある糖新生が抑えられなくなり血糖値が下がりにくくなりますこれは後から話す「AGEs」に関連していきます)
    糖代謝と不妊
    この高血糖の状態が続きやすくなると、卵巣や毛細血管にダメージが加わり機能が弱くなると言われております。インスリンの抵抗性と思うとまず
    私は「糖尿病ではない」や健康診断では問題はないから大丈夫と言う方も多くいますが、私が今まで見てきた方で健康診断では注意されないが、血糖値を見るクリニックでは注意される数値の方が多くいます。不妊症のクリニックはそのクリニックによって視点が異なることも多く全く血糖の部分をスルーするクリニックも多くあるのが現状です成熟卵が取れない、なかなか排卵しない、採卵まで時間が掛かるなどの症状の方はこのインスリンの抵抗性について考えてみるのも良いかもしれません

     

    AGEs対策(質の良い卵子のために)

     

    AGEsですが糖尿病や多嚢胞ではないという訳ではなく低AMHや排卵障害で悩んでいる方などには非常に効果かを高く感じます。

    またこの体操などで改善され妊娠された方などはだいたい産婦人科の糖負荷検査で引っかる複数回採卵や移植を失敗している方などには悪いことはないのでぜひお勧めしております

    ぬくもりの施術の特徴(血糖値・HOMA)
    ぬくもり鍼灸院でのAGEs・HOMAに対しての対策としての施術は現在〇〇大学で糖尿病の「インスリンの抵抗性」で成果をあげている治療を
    当院では鍼を行いながら施術に取り入れております

    HOMAや糖負荷検査で引っかかった方もだいたい1ヶ月で改善されてきます

    血糖値というものは水物ですぐに数値として現れますが、逆に歩い生活に戻ればすぐに悪化をすると考えても良いものです

    糖代謝と不妊
    皆さんが気にする内膜の厚さですが実は内膜が薄いからと着床しやすいわけではありません。1番の問題は内膜にある毛細血管の量です。毛細血管が少なければいくら良いものを食べても内膜届くものは少なくなります

    卵が育たない、インスリンの抵抗性の話
    インスリンの抵抗性とは
    インスリンに対する感受性が低下しインスリンの作用が十分に発揮できていない状態です
    血糖(ブドウ糖)は膵臓から分泌されるインスリンによって調整されています
    インスリンとは標的臓器(骨格筋、脂肪組織、肝臓)に作用し、糖の吸収を促すホルモンで

    「インスリンが機能しているか?」膵臓からインスリンが血中に分泌されていても標的臓器に対する感受性が低下しその作用が弱い状態を意味しこの状態を「インスリンの抵抗性がある」と言います

    インスリン抵抗性がある糖新生が抑えられなくなり血糖値が下がりにくくなりますこれは後から話す「AGEs」に関連していきます)
    糖代謝と不妊
    この高血糖の状態が続きやすくなると、卵巣や毛細血管にダメージが加わり機能が弱くなると言われております。

    インスリンの抵抗性と思うとまず
    私は「糖尿病ではない」や健康診断では問題はないから大丈夫と言う方も多くいますが、私が今まで見てきた方で健康診断では注意されないが、血糖値を見るクリニックでは注意される数値の方が多くいます。

    不妊症のクリニックはそのクリニックによって視点が異なることも多く全く血糖の部分をスルーするクリニックも多くあるのが現状です

    成熟卵が取れない、なかなか排卵しない、採卵まで時間が掛かるなどの症状の方はこのインスリンの抵抗性について考えてみるのも良いかもしれません
    また食べ方の順序のアドバイス、食後のケアもしっかり管理し毛細血管を増やし卵巣と内膜を良い状態にする
    これが大切だと考えております