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オトガイ神経麻痺の当院での施術|ぬくもり鍼灸院

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重要:新規予約をご希望の方へ、現在混雑解消(既存の利用者さんを優先する為)の為、美容鍼交通事故治療を除き新規受付は平日のみとなっております。2回目以降は土日・祝日でも受けれます
  • 2025年12月30日まで通常診療
  • 2026年1月4日から通常診療
  • 採卵・移植前日施術は31日~1月3日も可能です。電話かLINEでご相談ください
  • (31日~1月4日は初診不可)
  • オトガイ神経麻痺のしびれや違和感にはどんな治療が向いている?当院で選択する施術

    オトガイ神経麻痺のしびれや痛みは千葉県ぬくもり鍼灸院

     

    オトガイ神経麻痺(おとがいしんけいまひ)は、下顎や口唇にしびれや感覚の鈍さが現れる状態で、親知らずの抜歯や外傷、歯科治療の後に生じることが多いとされています。多くの方が「治るのか」「元通りに戻るのか」と不安に感じやすい症状ですが、ぬくもり鍼灸院では神経の回復に向けた専門的なアプローチを行っています。鍼灸や整体といった手技療法だけでなく、科学的根拠をもとに深部へアプローチできる機器を組み合わせることで、利用者の自然治癒力を最大限に引き出すことを目指しています。

    当院は医療機関・大学病院から名指しで紹介がある鍼灸院となります


    オトガイ神経麻痺に対してなぜ超音波や微弱電流を選択するのか、その理由と狙い

    オトガイ神経麻痺のように「しびれ」や「感覚障害」が中心となるケースでは、単に筋肉をほぐしたり、一時的に血流を良くするだけでは根本的な回復が難しい場面が多い傾向があります。その理由は、神経線維自体がダメージを受けている場合、神経の再生や機能回復が非常にゆっくりであり、適切な刺激がないと自然治癒が停滞しやすくなるためです。

    ぬくもり鍼灸院では、そうした課題に対して「超音波」や「微弱電流(マイクロカレント)」を積極的に活用しています。これらは次のような科学的根拠に基づいた方法です。

    • 超音波は皮膚の奥までしっかりとエネルギーを届け、血流を促進しながら細胞レベルの代謝活性を高めます。とくに神経の再生を促進する作用があるとされ、組織の修復過程にプラスに働く可能性が報告されています(動物実験・基礎研究で有名)。
    • 微弱電流(マイクロカレント)は、非常に弱い電気刺激によって神経細胞や周辺の組織に直接働きかけ、細胞内の代謝やタンパク質合成を促進し、損傷部位の回復を助けるとされています。手術後や損傷後の「感覚障害」や「麻痺」の分野でも注目されている方法です。

    いずれも「痛みの少ない」「非侵襲的」な方法なので、神経の刺激に過敏になっている方でも、安心して受けやすい点も大きなメリットとなります。


    鍼治療はなぜあえてメインにしないのか?エビデンス重視の当院のこだわり

    鍼治療は古くから麻痺やしびれに対する手技として親しまれてきましたが、オトガイ神経麻痺のような明確な「神経損傷」においては、直接的な神経再生のエビデンスが十分とは言えません。もちろん、筋緊張の緩和や血流促進、反射的な鎮痛作用などには効果が期待できます。ただし、「神経線維そのものの修復」や「感覚の回復」という観点から見ると、どうしても物理的な限界が出てしまいます。

    一方、超音波や微弱電流には「神経再生」や「神経の軸索再生促進」といった、動物実験レベルでしっかりとしたエビデンスが存在しています。ぬくもり鍼灸院では利用者の回復を最優先に考え、鍼だけに頼らず、現時点で科学的に有利と考えられる方法を柔軟に取り入れているというわけです。

    ※美容鍼では鍼を使用しています


    ぬくもり鍼灸院での施術の流れと期待できる変化

    下歯槽神経の解剖・走行図

    実際の施術は、まずオトガイ神経麻痺が発症した時期・原因・症状の程度などを詳しく確認するところから始まります。そのうえで、以下のような段階を踏んで対応しています。

    1. 患部の状態評価
      • 触診や筋力テスト、感覚検査などを通して神経障害の範囲と重症度を見極めます。
    2. 神経再生促進のための超音波照射
      • オトガイ神経の走行に沿って皮膚表面から深部に向け、超音波エネルギーを適切な出力・時間で照射します。局所の循環改善と細胞活性を促します。
    3. 必要に応じて微弱電流療法(マイクロカレント)を併用
      • 超音波照射後、あるいは日によっては微弱電流を直接患部に流します。これにより損傷神経の修復環境をサポート。
    4. 局所の筋緊張や関連症状には手技や鍼をオーダーメイドで追加
      • 噛みしめや口周囲の筋肉の緊張、顎関節の負担、肩や首のこりなどの二次的な不調にも個別対応します。

    一般的には、しびれや違和感の軽減、唇の感覚が徐々に戻る、口周囲の力が入りやすくなるなどの変化が少しずつ現れてきます。神経の再生にはどうしても時間がかかるため、数回の施術で劇的に回復するわけではありませんが、「何もせず自然回復を待つだけ」よりも、回復スピードを高めることを目指しています。


    当院でのオトガイ神経麻痺対応におけるポイント・他院との違い

    東京からも来院が多い鍼灸院・下歯槽神経麻痺はお任せください

    • 科学的根拠を重視した施術プログラム
      • 「なんとなく効く」「経験則」だけでなく、動物実験や臨床研究からも裏付けられた手法を選択しています。
    • 非侵襲的・痛みの少ない施術を優先
      • 鍼が苦手な方や、治療に対して不安を抱えやすい方でも、負担の少ない施術が受けられます。
    • 東洋医学の知見も活用し、全身状態の調整も同時進行
      • 神経障害は「自律神経の乱れ」や「ストレス」「血流低下」とも深く関係するため、必要に応じて自律神経系へのアプローチや、生活習慣アドバイスも行います。
    • 利用者一人ひとりに合わせた施術内容
      • 症状の程度や経過、生活スタイル、ご希望に合わせて、オーダーメイド型で施術プランを柔軟に調整しています。

    オトガイ神経麻痺のしびれに本当に効くのはどれ?神経再生を助ける超音波と微弱電流の違いと相乗効果

    オトガイ神経麻痺の「しびれ」「感覚鈍麻」は、なぜ長引きやすいのかと疑問に思われる方も多いはずです。神経そのものが損傷している場合は、血流を増やすだけ、マッサージで筋肉をほぐすだけでは、どうしても根本的な回復には限界が出てしまいます。そこで当院では、「超音波」と「微弱電流(マイクロカレント)」を組み合わせることで、神経再生を科学的にサポートする体制を整えています。なぜこの2つが注目されているのか、それぞれの違いと組み合わせるメリットについても詳しく解説します。

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    オトガイ神経麻痺に対する超音波治療の役割とエビデンス、そして施術のこだわり

    超音波治療は、深部の神経や筋組織までエネルギーを安全に届けられる点が大きな特長です。とくに、オトガイ神経が走行する顎の周囲は、皮膚から数cm奥の深部にあり、表面的なマッサージや温熱療法では届きにくい場所です。
    超音波エネルギーは、細胞や組織を微細に振動させることで「温熱効果」と「非熱効果」の両方を引き出します。

    • 温熱効果:患部の温度を高めることで血管を拡張し、酸素や栄養の供給を促進します。これにより、損傷した神経の修復環境が整いやすくなります。
    • 非熱効果:超音波の物理的な振動が細胞膜や細胞外マトリックスに働きかけ、細胞内外の物質輸送やシグナル伝達を活性化します。これが線維芽細胞やシュワン細胞(神経の修復を担う細胞)の活性化に関係しているとされています。

    動物実験では、超音波を用いた治療が末梢神経損傷の修復を促進した例が多数報告されています。ヒトを対象とした大規模な臨床研究はまだ発展途上ですが、欧米を中心に歯科領域や形成外科領域で活用が広がりつつあります。

    ぬくもり鍼灸院では、「必要な部位に適切な出力・時間で安全に届ける」ことを徹底しています。あくまで科学的な根拠やガイドラインに沿った方法で、安易な強刺激や長時間照射は避けておりますのでご安心ください。


    微弱電流(マイクロカレント)はなぜオトガイ神経麻痺の回復を後押しできるのか?仕組みと現場の実感

    微弱電流(マイクロカレント)は、皮膚に感じない程度の弱い電流を流すことで、細胞の活動をサポートし、損傷組織の修復や神経再生を促進することが期待されています。この分野でも、特に末梢神経損傷モデル(動物実験)で、神経の軸索再生や髄鞘の修復が早まるというデータが蓄積されています。

    なぜ効果があるのか、細胞レベルでは次のようなメカニズムが考えられています。

    • 細胞内のATP(エネルギー物質)合成を高める
    • タンパク質合成や細胞分裂を促進する
    • 炎症反応を鎮め、治癒環境を整える

    こうした作用を、利用者の皮膚の表面から無痛で与えることができるため、刺激に敏感な方や高齢の方でも受けやすい施術となっています。実際の施術現場でも、「じわじわと感覚が戻る」「口の周りの違和感が軽くなる」といった変化が一定の割合でみられます。個人差はあるものの、何もせず待つだけよりも、回復のスピードや質に差が出やすい印象があります。


    鍼や整体はオトガイ神経麻痺にどのように併用するのか?筋肉・血流・自律神経へのサポート

    当院では、神経損傷の「直接的な再生促進」は超音波や微弱電流を軸にしつつも、周辺の筋肉の緊張や血流、首肩・顎関節のストレス緩和には手技療法や鍼も必要に応じて併用しています。

    • 筋肉の過緊張がオトガイ神経の周囲で続いてしまうと、二次的な神経圧迫や循環障害が残りやすくなります。
    • 自律神経の乱れも回復を妨げる大きな要因です。ストレス過多や睡眠不足などで交感神経が優位になっている方には、全身調整の鍼や整体でリラックスを促します。

    この多面的なアプローチにより、神経の回復だけでなく「顔の表情の柔らかさ」や「口周りの違和感の解消」「日常生活での不安の軽減」にもつなげやすくなります。


    自律神経や迷走神経とオトガイ神経麻痺の関係性はあるの?

     

    近年では、顔面や口の周囲の神経障害が自律神経(交感神経・副交感神経)や迷走神経のバランスとも関係することがわかってきています。
    神経がダメージを受けたとき、「なぜか体調まで崩れる」「気持ちが落ち着かない」と感じる方も多いのですが、それは末梢神経と脳、自律神経のネットワークが密接につながっているためです。

    • オトガイ神経麻痺のような慢性的な感覚障害では、ストレスや疲労によって「血管の収縮→局所血流の低下→神経回復の遅れ」という悪循環が起こりやすいです。
    • 副交感神経や迷走神経の働きを整えるケア(呼吸法、姿勢調整、軽い運動指導など)も併せて行い、「全身の回復力」を引き出すことを心がけています。

    このため、ぬくもり鍼灸院では、顔や顎だけの施術で終わらず、全身のバランスや生活指導にも配慮しています。


    よくあるご質問と、ぬくもり鍼灸院からのご提案

    1. どれくらいで回復しますか?
      • 神経の回復スピードは個人差が大きく、「数週間~数ヶ月」かかることが一般的です。早期から適切な刺激を与えることで、回復の可能性が高まりやすくなります。
    2. 一度損傷した神経は治らないのでしょうか?
      • 軽度~中等度の損傷であれば、「神経再生」や「側副路の発達(他の神経が補う現象)」により機能が戻ることも多いです。あきらめずにケアを続けることが大切です。
    3. 自宅でできるセルフケアはありますか?
      • 顎や口周囲を冷やさず、無理なマッサージや刺激は避けて、リラックスした状態を心がけるのがポイントです。首肩周りのストレッチや軽い運動も役立ちます。
    4. 鍼が怖いのですが、それでも通えますか?もちろん大丈夫です。当院では鍼なしの施術で痛みのない機器だけのプランもご用意していますのでご安心ください。

    オトガイ神経麻痺の原因はどんなものがある?

    「オトガイ神経麻痺」は、下あごや下唇のしびれ、感覚鈍麻として現れることが多いですが、その原因は一つではありません。
    特に近年は親知らずの抜歯やインプラント治療、顎の手術、転倒などで生じるケースが増えています。
    ご自身の症状がどこから来ているのか不安な方も多いはずですので、まずは代表的な原因や、発症パターンを整理します。


    歯科治療後にオトガイ神経麻痺が生じることはなぜある?知っておきたい治療リスクと回復の可能性

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    最も多い原因は、「下歯槽神経(オトガイ神経の元になる神経)」が親知らず(下顎智歯)の抜歯インプラント埋入の際に圧迫・損傷されるケースです。
    これは、下歯槽神経が顎の骨の中を通り、オトガイのあたりで皮膚の表面に出てくるという、解剖学的な構造が理由となっています。

    • 抜歯やインプラント手術のときに、器具や骨片が神経を直接傷つけてしまう
    • 骨の中で神経が圧迫を受ける
    • 麻酔注射の針が神経近くに入ることで、軽度の損傷を起こすことがある

    こうした場合、手術直後から下唇や顎のしびれが出ることが多いですが、多くは時間とともに自然に回復していく傾向にあります。
    しかし、「数週間たってもしびれが改善しない」「感覚が戻らない」「違和感がどんどん強くなる」といった場合は、早めの専門的なケアが必要となります。


    顎の打撲や外傷でもオトガイ神経麻痺になる?意外に多いスポーツや日常生活での原因

    歯科治療だけでなく、転倒やスポーツ中の衝突、交通事故など、日常的な外傷でもオトガイ神経麻痺は起こります。
    特に下顎や口周りをぶつけた場合、骨折を伴わなくても、神経が圧迫されたり引き伸ばされたりすることでしびれが残ることがあるのです。

    この場合も、最初は感覚の違和感が強く、その後徐々に軽くなるという経過が一般的です。
    ただし、強い外傷では神経の損傷が大きいこともあり、自然回復だけでは十分に戻らないこともあるため、しびれが長引く場合は専門的な対応が必要です。


    がんや腫瘍、全身疾患によるオトガイ神経麻痺もある?見逃してはいけないサイン

    まれにですが、顎や顔の腫瘍(がんや良性腫瘍)、血液疾患、感染症などが原因でオトガイ神経麻痺が生じる場合もあります。
    例えば、急に顎のしびれが現れ、数週間で悪化するようなケースや、他の神経症状(舌のしびれ、顔の麻痺、嚥下障害など)が同時に出る場合は、より注意が必要です。

    • 顔の麻痺や強い痛みを伴う場合
    • 舌や頬までしびれが広がる場合
    • 全身のだるさや発熱を伴う場合

    こうした症状がある場合は、まずは歯科口腔外科や神経内科などの医療機関を早めに受診してください。


    病院ではどんな治療をされる?薬物療法や経過観察が中心となる現状

    医療機関(歯科口腔外科、整形外科など)では、まずMRIやCT検査で神経損傷の部位や重症度を確認したうえで、ビタミン剤(ビタミンB12など)や血流改善薬、神経保護薬などが処方されることが多いです。

    • 軽症の場合は経過観察が主体
    • 中等度以上や長引く場合でも、薬物療法のみで積極的なリハビリは少ない傾向

    そのため、「薬を飲み続けているが、しびれが残っている」「医師からは様子を見るしかないと言われた」という相談が当院にも多く寄せられています。
    実際、末梢神経の自然回復には数ヶ月以上かかることが多いため、その間に「待つだけでなく、神経の修復をサポートする施術」を受けていただくことで、より前向きな回復を目指せるというわけです。


    当院で施術を受ける際に知っておきたい注意点と、ご相談前にチェックしておきたいこと

    ぬくもり鍼灸院でのオトガイ神経麻痺対応では、「医療機関で検査や診断をすでに受けているかどうか」をまず確認します。
    腫瘍や重い疾患の見逃しを防ぐため、しびれの原因が明らかな場合は問題ありませんが、「原因がはっきりしない」場合や「しびれが急激に悪化している」場合は、必ず医療機関の受診をお願いしています。

    そのうえで、医療機関で「治療の必要なし」「経過観察」とされているにも関わらず、しびれが長引く・不安が残るといった場合は、積極的な神経再生サポートとして当院の施術を選んでいただくのが安心です。


    医療機関での治療と当院の施術はどちらか一方だけでなく「併用」も可能?そのメリットと考え方

    「薬を飲みながら当院の施術を受けても大丈夫?」といったご質問もよくあります。
    基本的に、ビタミン剤や血流改善薬と当院の施術(超音波・微弱電流・手技)は、相互に悪影響を及ぼすものではありません。むしろ、神経再生の環境を多角的に整えるという意味では、併用することでより高い効果を期待できると考えています。

    もちろん、処方薬の内容や既往歴によっては注意が必要な場合もあるため、ご不安な点は施術前のカウンセリングでしっかりと確認させていただきます。


    オトガイ神経麻痺はどのように回復していく?自然治癒と施術を組み合わせた場合の体感や経過の違い

    「オトガイ神経麻痺は自然に治るの?」「どれくらいで元通りになるのか心配」という声は本当によく耳にします。神経は骨や筋肉に比べて回復に非常に時間がかかる組織であり、症状の程度や年齢、全身状態によっても大きな差が出るのが特徴です。
    当院では、自然回復力を最大限に活かしながら、積極的な神経再生サポートによって「より早く、より質の高い回復」を目指しています。


    オトガイ神経麻痺の自然回復とは?何もせずに待った場合に起こりやすい経過と注意点

    まず知っておきたいのは、軽度~中等度の神経損傷なら自然治癒が期待できるということです。
    損傷の種類には「神経が一時的に押しつぶされた(圧迫)」だけのケースから、「神経線維が部分的に断裂した」ものまであり、前者ほど回復しやすく、後者ほど時間がかかる傾向です。

    • 初期(~数週間):しびれや感覚の鈍さが強い状態が続きます。徐々に違和感が減り、唇や顎の感覚がわずかに戻ることもあります。
    • 中期(1~3ヶ月):日によってしびれの強さが変動したり、ピリピリ感や軽い痛みが現れたりします。これは神経が回復し始めているサインでもあります。
    • 後期(3ヶ月以降):症状がだいぶ軽減し、違和感があるものの生活に支障がなくなってくる方も多いですが、完全に元通りになるまでには半年~1年近くかかることもあります

    ただし、「最初からまったく回復の兆しがない」「どんどん悪化する」といった場合は、自然回復に頼るだけでは難しい可能性もあるため、積極的なサポートが推奨されます。


    当院の施術を加えることで期待できる変化と、その理由

    ぬくもり鍼灸院では、超音波や微弱電流(マイクロカレント)を使った神経再生サポートを中心に、筋肉や血流、自律神経のバランスを整える手技も組み合わせています。
    これにより、自然治癒だけに頼るよりも「回復までのスピードが速まる」「しびれや違和感が早期に和らぐ」「残存症状が軽減する」といった変化を期待できます。

    その理由は主に3つあります。

    1. 血流と代謝の促進
      損傷部位に十分な酸素や栄養が届けられるようになり、神経や周囲組織の修復がスムーズに進みやすくなります。
    2. 神経細胞の再生促進
      超音波や微弱電流の物理刺激が、シュワン細胞(神経の再生を助ける細胞)や線維芽細胞の働きを活発にし、軸索再生や髄鞘修復(神経の絶縁被膜再生)を後押しします。
    3. 自律神経バランスの調整
      ストレスや緊張が強いと交感神経優位となり、血流障害や回復の遅れにつながりやすいですが、手技や呼吸法の指導によって回復に適した全身状態をつくりやすくなります。

    実際に施術を受けた方が感じやすい経過

    個人差はありますが、当院で施術を継続された方からよく伺う変化には、以下のようなものがあります。

    • しびれの範囲が徐々に狭まってきた
    • 唇や顎に触ったときの感覚が少しずつ戻ってきた
    • 朝起きたときやリラックスしているときの違和感が減った
    • 感覚は完全でなくても、日常会話や食事がしやすくなった
    • 感覚回復と同時に、顔や顎のこり、首肩のはりも楽になった

    特に「最初は何も変化がなかったけれど、2~3週間後から少しずつ回復を実感できた」という方が多い印象です。
    また、神経の回復には波があり、「良くなったと思ったら一時的に悪化する」「感覚が戻ったと同時にピリピリ感やむずむず感が出る」といった現象もよくみられます。これは神経の再生過程で起こる一時的な現象であり、あまり心配はいりません。


    施術中によくあるご相談と、当院からのアドバイス

    • どれくらい通えば効果が出る?
      多くの方が「最初の5回」で何らかの変化を実感されることが多いですが、最適な通院ペースは週1回前後が目安となります。急激な変化よりも、継続的な刺激で回復を後押ししていくのが理想的です。
    • 症状が軽減したらすぐにやめても良い?
      症状がほとんど気にならなくなれば無理に通い続ける必要はありませんが、「完全回復まであと一歩」という場合は、間隔をあけてサポートを継続することで、再発防止や違和感の再燃を防ぐ効果も期待できます。
    • 痛みや副作用はありませんか?
      超音波や微弱電流はほとんど痛みを感じず、刺激が強すぎることはありません。もしも不快な症状が現れた場合は、すぐに施術方法を調整しますのでご安心ください。

    こんな方はぜひ早めにご相談ください

    • しびれが3週間以上続いている方
    • 症状が強く、日常生活に支障を感じている方
    • 薬や経過観察だけでなかなか改善しない方
    • 鍼や整体に不安があるが、最新機器での施術を受けてみたい方

    ぬくもり鍼灸院の下歯槽神経麻痺・オトガイ神経麻痺に対する施術

    注意
    ネットの予約では「術後の麻痺・感覚異常・痺れ」のコースとなります。

    ぬくもり鍼灸院の下歯槽神経麻痺・オトガイ神経麻痺に対する施術

     

    当院の施術方法は神経・筋肉に対して過度な負担を掛けることなく無痛・無感覚なものが多く医師からも安全な施術と判断される事が多い為にできるだけ病院(クリニック)とお併用を勧めております。また医師に内緒にして下際などという事もありませんので安心してください

    • 鍼ではなく超音波で三叉神経からオトガイ孔まで神経
    • 迷走神経・後頭下筋群への超音波
    • 微弱電流(マイクロエレカント)・三叉神経~オトガイ孔
    • 内耳への赤外線・LED(自律神経系の施術)
    • 星状神経節への近赤外線(スーパーライザー・アルファビーム)
    • ※進行・回復期によっては三叉神経やオトガイ孔にも近赤外線
    • 後頭部(後頭下筋群)へのハイボルテージ(栄養動脈の血流改善)

    千葉県船橋市下総中山ぬくもり鍼灸院・整体院の顔面神経麻痺施術内容

    全て行い追加料金は一切ありません

    超音波による下歯槽神経麻痺の施術

    下顎骨の障壁と超音波の特性について

    下歯槽神経は下顎骨の内部を走行しており鍼治療などの物理的手段では神経に到達することが困難なことがあります。これは下顎骨が物理的な障害となるためです。しかし超音波はその透過性が非常に高いため骨を通過して深部の組織にまでエネルギーを到達させることが可能です。このため顔の表面(体表)から下歯槽神経に超音波を当てることで鍼が届かない部位にも効果的に作用させることができます

    麻痺に対する超音波の効果

    超音波療法はリハビリテーションや理学療法の分野で広く使用され特に神経麻痺の回復において効果的であることが確認されています。超音波の振動が神経にどのように作用するかについて、いくつかの研究によって示されています

    • 神経再生を促進する効果
      超音波の振動によって細胞が刺激され代謝が活発になることで損傷した神経が再生されやすくなります。神経再生を促す効果は麻痺の回復において非常に有効です
    • 血流の改善
      超音波による温熱効果は血管を拡張させるため、患部への血流が増加します。この血流増加により酸素や栄養が神経に届きやすくなり神経機能の回復をサポートします

    筋肉の緊張に対する超音波の効果

    神経麻痺が発生すると、その周囲の筋肉が緊張し硬直が生じやすくなります。こうした筋肉の緊張や硬直が、神経の回復をさらに妨げることがあります。そこで超音波は筋肉の緊張を緩和する効果も期待されています

    • 深部への温熱効果
      超音波は約5cmの深さにまで到達、深部の筋肉を効果的に温めます。この温熱効果により、硬直している筋肉をほぐし柔軟性を高めることができます
    • 筋肉と腱の伸展性の向上
      温熱によって柔らかくなった筋肉や腱は、より伸びやすくなります。これにより筋肉の緊張が緩和され、関節の可動域も改善されるため、日常生活での動作がスムーズになります

    超音波療法の利点

    • 非侵襲的な治療方法
      超音波療法は皮膚を傷つけることなく深部の組織にエネルギーを届けることができるため負担をかけることが少ないです。鍼治療とは異なり物理的な挿入がないため痛みや感染のリスクも低いです
    • 即効性が期待できる
      治療を受けた後、すぐに痛みや麻痺の改善を感じられることが多いです。この即効性は超音波療法の大きな利点です
    • 安全性の高さ
      適切な出力で行われれば超音波療法は副作用のリスクが極めて低く安全に使用できる治療方法です

    「微弱な電流」と「マイクロエレカント」の違いにご注意を

    一部の鍼灸院で「微弱な電流」を用いた施術として「マイクロエレカント」と称する方法が紹介されています。しかし、この二つの電流療法には明確な違いがあり誤解を招く可能性があります

    「微弱電流」は、一般的に非常に低い電圧・電流を用いて筋肉や神経の刺激を行う方法です。鍼治療においては鍼に微細な電流を流す「電気鍼」として利用され、痛みの緩和や血流の改善を目的としています。「マイクロエレカント」は特定の機器を用いて精密に制御された微弱な電流で神経再生や筋肉の修復を促進する先進的な治療法です

    科学的視点から見ると、「マイクロエレカント」は一定の周波数と電流強度を維持し神経組織への効果的な刺激を実現するために設計されています。これに対し一部の鍼灸院で使用される「鍼に微弱な電流」は、電流の制御が不十分であり期待される治療効果が得られない場合や逆に過剰な刺激を与えてしまうリスクがあります

    安全で効果的な治療を受けるためにも鍼治療における電流療法の違いを理解し慎重に施術を選ぶよう心掛けましょう

    下歯槽神経麻痺・オトガイ神経麻痺の料金

    施術時間は約60分となります。(ネット予約の場合は枠の関係上45分と表示されますが、60分から70分と考えてください)

    5000円

    都度払い

    微弱電流を使用する理由

    微弱電流療法は、痛みを管理するために広く使用されており電流が皮膚を通じて神経に送られ痛みの伝達を妨げる働きをします
    当院では不眠症に対し微弱電流を行う際には両方の三叉神経に微弱電流を行います
    三叉神経は顔面の感覚と咀嚼の運動を制御する主要な神経で微弱電流が三叉神経に適用されると痛みの伝達を遮断し緩和することが可能です

    微弱電流の適用は、神経系の活動を調節し自律神経系のバランスを改善する可能性があり身体の多くの自動的な機能(心拍数、呼吸、消化など)を制御します
    よって自律神経系の活動を調節することで、不眠症の問題を改善する可能性があります

    近赤外線

    近赤外線とは「スーパーライザー」・「アルファビーム」が代表的で通常の整骨院や整体院・鍼灸で使用される「遠赤外線」とは別物です

     

    自律神経失調症・鬱などにスーパーライザー

    近赤外線を使用する理由
    1. 近赤外線治療器は星状神経節に近赤外線を照射する治療装置で、注射を必要せず副作用もない物理療法です
    2. この装置の治療効果は、注射を使った星状神経節ブロックの効果の70%前後が期待できると報告があります
    3. 星状神経節ブロックは特定の神経をブロック(停止)する治療法で交感神経をブロックし副交感神経を活性化することが目的の治療法です
    4. 交感神経が過度に活動すると筋肉が硬くなり疲労が溜まる一方、副交感神経が活性化すると睡眠の質が良くなります
    5. 近赤外線治療器は左右の星状神経節へ同時に近赤外線を照射でき両肩に均等に効果を発揮し肩こり・手脚の冷え性・神経痛などにも期待できます
    6. 近赤外線治療器は肩こりや不眠症だけでなく、めまい、耳鳴り、歯の知覚過敏などの症状に対しても有効とされている
    7. 近赤外線治療器は自律神経のバランスを整え副交感神経を活性化することで不眠症・自律神経失調症などの改善だけでなく、全体的な健康状態の向上にも期待できます

     

    複合機

    ハイボルテージとは

    ハイボルテージとは
    1. ハイボルテージ治療の効果として最も大きなものは痛みの軽減で高電圧を用いることで皮膚への影響が少なく深層部分へ効果を及ぼすことが可能とする治療器です
    2. この治療法は従来の電気療法が対処できなかった症状にも作用し治療の幅を広げています
    3. ハイボルテージ治療は血流を促進する効果もあり筋肉の緊張や血管の圧迫による血流の低下を改善します
    4. 神経を落ち着かせる効果も持ち、特定の周波数にセットすることで炎症を起こした神経を落ち着かせることが可能で神経症状が緩和されます
    5. ハイボルテージ治療器の特徴は高電圧であることで筋肉の深層部に対するアプローチが可能で、より深い治療が可能になります
    6. ハイボルテージ治療器による治療は痛みを早く和らげることができ、副作用がないため安心して使用できます
    7. ハイボルテージ治療器は単体でも使用できるが、超音波と組み合わせて使用することでより高い効果を発揮します

    妊娠中も使える超音波治療

    超音波

    超音波治療器の特徴
    1. 出力レベルの変化やパルスモードにおける振動の間隔の調整により、様々な施術が可能となる。
    2. 肩こりの原因である血流の停滞や疲労物質の蓄積に対して超音波治療器は温熱や振動による血管拡張効果で対応することができる
    3. 神経組織への作用や細胞レベルのミクロマッサージ効果により捻挫や関節炎による痛みや腫れにも効果がある
    4. 患部の大きさに応じて異なる直径のプローブを使用することで、より効果的な治療が可能となる
    5. 超音波治療器は負傷後すぐに治療を行ったり、筋肉をリラックスさせるためにスポーツ選手に人気があり、スポーツの現場や大会で広く利用されている。
    6. 人間の手では不可能な1秒間に百万回ものミクロマッサージを提供し微細な振動を深部に与えることができる
    7. 超音波療法はリハビリテーション分野やスポーツ分野で最も利用されている理学療法の一つである

    顔面神経麻痺・下歯槽神経麻痺・オトガイ神経麻痺)でご来院の多い地域

    市川市船橋市鎌ヶ谷市幕張習志野市・浦安市・東京:江戸川区江東区葛飾区墨田区