顔面神経麻痺、リハビリをしても瞼が閉じにくい

顔面神経麻痺は顔の片側の筋肉が突然動かなくなる状態であり日常生活に大きな影響を与えます。回復のためには適切なリハビリが重要ですがリハビリを続けても瞼(まぶた)がうまく閉じれないといった問題が残ることがあります
顔面神経麻痺と眼瞼閉鎖不全
顔面神経麻痺の代表的な症状の一つに「眼瞼閉鎖不全」があります。これは目を完全に閉じることができない状態を指します。目が乾燥しやすくなり、角膜炎などのリスクが高まることが多いです。眼瞼閉鎖不全は顔面神経が支配する眼輪筋が正常に機能しないために起こります
リハビリを通じて顔の筋肉を再訓練し機能を回復させることは可能ですが、瞼を閉じる動作は特に難しく時間がかかることがあります。これは瞼を閉じる動作が顔面神経の細かい調整によって成り立っているためであり神経の回復が完全ではない場合に問題が残ることが多いです
神経の回復と再生の難しさ
顔面神経麻痺後の神経回復は非常に複雑で時間がかかります。顔面神経は非常に長く多くの筋肉に分岐しているため神経の再生過程で微妙なズレが生じることがあります。このため特定の動作、瞼を閉じる動作が難しくなることが考えられます
シナキネシスと異常な神経再生
顔面神経麻痺後の回復過程で「シナキネシス」という現象が起こることがあります。シナキネシスとは、神経再生中に異常な神経接続が形成されることで、本来独立して動くべき筋肉が連動して動いてしまう状態です。例えば口を動かそうとすると瞼も動くなどの現象が起こります
このような異常な神経再生が原因で瞼を完全に閉じるのが難しくなることがあります。リハビリではシナキネシスを改善するための練習が行われますが完全に修正することは難しいことが多いです
長期的な展望と改善の見込み
顔面神経麻痺からの回復には時間がかかることが多く特に瞼の動きの回復は遅れることがありますが、リハビリを続けることで少しずつ改善することもあります。専門家と相談しながら最適な治療を継続することが重要です
まとめ
リハビリを続けていても瞼が閉じにくいという問題は神経再生の難しさやシナキネシス、筋肉の硬直さらには精神的な要因など、さまざまな要因が絡み合っている可能性があります。これらの問題に対して悲観的になる必要はありません。リハビリを続けることで少しずつ改善が見られることもあります
焦らず専門家と協力して長期的な視点で治療を続けていくことが大切です。顔面神経麻痺は時間をかけて回復することが多いので粘り強く取り組むことが必要です。
船橋市下総中山ぬくもり鍼灸院・整体院の施術内容
全て行い追加料金は一切ありません
ストレスや過労・生活習慣の乱れなどが原因で自律神経のバランスが崩れ、身体や心にさまざまな症状を引き起こす状態で原因としては慢性的な疲労、睡眠障害、頭痛、心の不安、胃腸の不調など、多種多様な症状が含まれます
船橋市のぬくもり鍼灸院・整体院では、自律神経系の施術に対してに整体と電療法の両方のアプローチを取り入れています。この治療は西洋医学の知識に基づいた体の構造と鍼灸院すなわち東洋医学の観点から体全体の調和を目指しております

船橋市ぬくもり鍼灸院・整体院は、西洋医学と東洋医学の融合を特徴とした独自の治療法を提供しています。アプローチは、最新の科学的知識と古代からの知恵が見事に結びついたものである東洋医学の良い所を組み合わせたものとなります
西洋医学のアプローチでは身体の具体的な問題や不調を特定し病態を理解することに重きを置きます。これに対し東洋医学では、身体全体のバランスを重視し、病気や不調はこのバランスの乱れから起こるという視点から治療を行います
船橋市ぬくもり鍼灸院・整体院では西洋医学の診断技術を用いて具体的な問題を明確にし東洋医学の治療法を用いて全体的なバランスを取り戻すことを目指しています。身体の痛みや不快感だけでなく、ストレスや疲労による影響も和らげることができます

自律神経系の施術を得意としてただ身体が楽になるのではなく、身体の細胞が作り出す染色体レベルまで追求し、世界的な染色体検査会社から日本の鍼灸院をはじめ東洋医学で初めてメデイアに呼ばれたのが「ぬくもり鍼灸院・整体院」となります。根拠ある施術は当然としていかに症状を改善させ身体本来の力を取り戻す事に追求した治療院となります。


首こり(頚性神経筋症候群)の整体
- 首のこりから「頚性神経筋症候群」が発生する可能性
- 脊柱管という空間に脊髄が通り、分岐した神経「神経根」が全身へと伸びている
- 自律神経は全身に細かい神経のネットワークを形成し体の各部位の機能を自動的に調節
- 首は頭部を支え動かす役割を果たし筋肉と連携
- 首を支える筋肉には「僧帽筋」「頭板状筋」「頭半棘筋」「胸鎖乳突筋」などがあり、それぞれが特定の動きを支える
- 首の筋肉がこわばると、自律神経に影響を及ぼし副交感神経の活動が低下する可能性
- 副交感神経の活動低下は頭痛・頭重感・全身の倦怠感・めまい・不眠・イライラ・動悸・血圧の不安定・発汗・目の乾燥などの不快な症状を引き起こす可能性が指摘

顔面神経麻痺の整体、予約・ご相談はコチラ


JR総武線「西船橋駅」と「本八幡駅」の間「下総中山駅」北口徒歩1分となります
顔面神経麻痺整体の料金
施術時間は約60分となります。(ネット予約の場合は枠の関係上45分と表示されますが、60分から70分と考えてください)


微弱電流療法は、痛みを管理するために広く使用されており電流が皮膚を通じて神経に送られ痛みの伝達を妨げる働きをします
当院では不眠症に対し微弱電流を行う際には両方の三叉神経に微弱電流を行います
三叉神経は顔面の感覚と咀嚼の運動を制御する主要な神経で微弱電流が三叉神経に適用されると痛みの伝達を遮断し緩和することが可能です
微弱電流の適用は、神経系の活動を調節し自律神経系のバランスを改善する可能性があり身体の多くの自動的な機能(心拍数、呼吸、消化など)を制御します
よって自律神経系の活動を調節することで、不眠症の問題を改善する可能性があります
近赤外線
近赤外線とは「スーパーライザー」・「アルファビーム」が代表的で通常の整骨院や整体院・鍼灸で使用される「遠赤外線」とは別物です

- 近赤外線治療器は星状神経節に近赤外線を照射する治療装置で、注射を必要せず副作用もない物理療法です
- この装置の治療効果は、注射を使った星状神経節ブロックの効果の70%前後が期待できると報告があります
- 星状神経節ブロックは特定の神経をブロック(停止)する治療法で交感神経をブロックし副交感神経を活性化することが目的の治療法です
- 交感神経が過度に活動すると筋肉が硬くなり疲労が溜まる一方、副交感神経が活性化すると睡眠の質が良くなります
- 近赤外線治療器は左右の星状神経節へ同時に近赤外線を照射でき両肩に均等に効果を発揮し肩こり・手脚の冷え性・神経痛などにも期待できます
- 近赤外線治療器は肩こりや不眠症だけでなく、めまい、耳鳴り、歯の知覚過敏などの症状に対しても有効とされている
- 近赤外線治療器は自律神経のバランスを整え副交感神経を活性化することで不眠症・自律神経失調症などの改善だけでなく、全体的な健康状態の向上にも期待できます

ハイボルテージとは
- ハイボルテージ治療の効果として最も大きなものは痛みの軽減で高電圧を用いることで皮膚への影響が少なく深層部分へ効果を及ぼすことが可能とする治療器です
- この治療法は従来の電気療法が対処できなかった症状にも作用し治療の幅を広げています
- ハイボルテージ治療は血流を促進する効果もあり筋肉の緊張や血管の圧迫による血流の低下を改善します
- 神経を落ち着かせる効果も持ち、特定の周波数にセットすることで炎症を起こした神経を落ち着かせることが可能で神経症状が緩和されます
- ハイボルテージ治療器の特徴は高電圧であることで筋肉の深層部に対するアプローチが可能で、より深い治療が可能になります
- ハイボルテージ治療器による治療は痛みを早く和らげることができ、副作用がないため安心して使用できます
- ハイボルテージ治療器は単体でも使用できるが、超音波と組み合わせて使用することでより高い効果を発揮します

超音波
- 出力レベルの変化やパルスモードにおける振動の間隔の調整により、様々な施術が可能となる。
- 肩こりの原因である血流の停滞や疲労物質の蓄積に対して超音波治療器は温熱や振動による血管拡張効果で対応することができる
- 神経組織への作用や細胞レベルのミクロマッサージ効果により捻挫や関節炎による痛みや腫れにも効果がある
- 患部の大きさに応じて異なる直径のプローブを使用することで、より効果的な治療が可能となる
- 超音波治療器は負傷後すぐに治療を行ったり、筋肉をリラックスさせるためにスポーツ選手に人気があり、スポーツの現場や大会で広く利用されている。
- 人間の手では不可能な1秒間に百万回ものミクロマッサージを提供し微細な振動を深部に与えることができる
- 超音波療法はリハビリテーション分野やスポーツ分野で最も利用されている理学療法の一つである
顔面神経麻痺でご来院の多い地域
市川市・船橋市・鎌ヶ谷市・幕張・習志野市・江戸川区・江東区・葛飾区・浦安市




