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顔面神経麻痺で下瞼が下がったまま

顔面神経麻痺後にリハビリ・鍼灸・整体をしても下瞼が下がったまま

顔面神経麻痺で下瞼が下がったまま

顔面神経麻痺は顔の片側が突然動かなくなる状態で日常生活にさまざまな影響を与えます。その中でも特に困難を感じるのがリハビリを続けても下瞼が下がったままで顔が不自然に見えるという状況です

日常生活での具体的な症状例

  • 目を閉じようとしても下瞼が下がったままで完全に閉じられない
  • 乾燥した空気や風に当たると目が乾燥して痛みを感じる
  • 目がしょぼしょぼしてテレビやパソコンの画面を長時間見るのが辛い
  • 笑顔を作るときに片側の下瞼が下がったままで笑顔が歪んで見える
  • 鏡を見るたびに瞼の不対称さが気になり、自分の顔に自信を持てない
  • 写真を撮るときに下瞼が垂れているためリラックスした表情が作りにくい
  • まばたきが不完全で目にゴミが入りやすくなる
  • コンタクトレンズが乾燥しやすく装着が難しい
  • 目を擦ると、さらに瞼が下がってしまい違和感が増す
  • 人と目を合わせるときに瞼の垂れが気になりコミュニケーションがぎこちなくなる

これらの例は片方の目から涙が出ることで日常生活で不便になると初診で利用者さんに相談される例です

顔面神経麻痺と下瞼の動きの関係

顔面神経麻痺が発症すると顔の片側の筋肉が正常に機能しなくなります。下瞼を引き上げるためには眼輪筋という筋肉が正常に動く必要がありますが、この筋肉は顔面神経によって制御されています。顔面神経が麻痺することで筋肉が正しく働かず、結果として下瞼が下がったままの状態になる可能性があります

この状態は視覚や目の健康に直接影響を与えるだけでなく、見た目にも大きな影響を及ぼします。日常生活において目を閉じることができないと目が乾燥しやすくなり痛みや不快感を感じることが増えます。また他人とのコミュニケーションにおいても自分の表情が不自然に見えるために自信を失うことがあります

神経再生と筋肉の機能回復の難しさ

顔面神経麻痺で神経が再生する過程で眼輪筋の機能が完全には回復しないことがあります。神経の再生には時間がかかり過程で筋肉が萎縮したり硬直したりすることで下瞼を引き上げる動作が難しくなる可能性があります。顔面神経が正常に機能しない場合は下瞼が下がった状態が長期間続くことがあります

シナキネシスと筋肉の異常な動き

シナキネシスとは神経が再生する過程で誤った神経接続が形成される現象です。これにより特定の動作を行うと意図しない他の筋肉が同時に動くことがあります。笑おうとしたときに片側の下瞼が下がったままで、他の筋肉が不自然に動くことがあります。

シナキネシスが発生するとリハビリを続けても下瞼の動きが改善されないことがあります。神経の再生が正常に行われない場合、この異常が長期間残る可能性があり顔の左右対称性が回復しにくくなることが考えられます

精神的なストレスと下瞼の垂れの関連

顔面神経麻痺による外見の変化や日常生活での不便さが患者さんにとって大きな精神的ストレスとなることがあります。このストレスが下瞼の垂れを悪化させる要因となる可能性があります。特に下瞼が下がっている状態が続くと見た目に対する自信が失われ日常生活でのあらゆる場面でその不便さが意識されストレスが増大することが考えられます

精神的なストレスは身体のさまざまな機能に影響を与え顔の筋肉の動きがさらに悪化することがあります。このような状況ではリハビリによっても下瞼の垂れが改善されずストレスがさらに症状を悪化させるという悪循環に陥る可能性があります

長期的な回復の見通し

顔面神経麻痺の下瞼の垂れた状態の回復には時間がかかることが多いです。リハビリを続けることで少しずつ改善が見られることもありますが、神経と筋肉の機能が正常に戻るかどうかは予測が難しいため専門的な治療と継続的なフォローアップが必要です。患者自身が症状に適応し生活の中で工夫を凝らしながら対処していくことが重要です

筋肉の回復を助ける工夫

下瞼の垂れを改善するためにはリハビリに加えて筋肉の回復を助ける工夫が求められます。下瞼を動かす特定の筋肉を集中的に鍛えるためのエクササイズやマッサージを行うことが考えられます。また顔全体の筋肉の柔軟性を保つために温熱療法やリラクゼーション技術を取り入れることも効果的です

これらの対策を取り入れることで、下瞼の筋肉が少しずつ回復し、自然な表情が戻る可能性があります。リハビリと併せて、筋肉の回復を促すための工夫を続けることが重要です。

中枢神経系と下瞼

顔面神経麻痺は主に末梢神経の問題ですが中枢神経系が関与している可能性も考えられます。下瞼の動きがうまくいかない場合は脳が顔の筋肉を適切に制御できないことが影響している可能性があります。この場合は下瞼を引き上げるための信号が十分に伝達されず片側の下瞼が下がったままになるという現象が起こることがあります

 

まとめ

顔面神経麻痺後にリハビリを続けても下瞼が下がったままの場合、その原因は神経再生の不完全さや筋肉の萎縮、シナキネシス、さらには精神的なストレスなど、さまざまな要素が関与している可能性があります。これらの症状は日常生活において大きな不便を引き起こし患者の生活の質に影響を与えることがあるため専門家と相談しながら最適な治療とサポートを受けることが重要です

千葉県船橋市ぬくもり鍼灸院・整体院

西洋医学と東洋医学の融合

 

船橋市ぬくもり鍼灸院・整体院は、西洋医学と東洋医学の融合を特徴とした独自の治療法を提供しています。アプローチは、最新の科学的知識と古代からの知恵が見事に結びついたものである東洋医学の良い所を組み合わせたものとなります

西洋医学のアプローチでは身体の具体的な問題や不調を特定し病態を理解することに重きを置きます。これに対し東洋医学では、身体全体のバランスを重視し、病気や不調はこのバランスの乱れから起こるという視点から治療を行います

船橋市ぬくもり鍼灸院・整体院では西洋医学の診断技術を用いて具体的な問題を明確にし東洋医学の治療法を用いて全体的なバランスを取り戻すことを目指しています。身体の痛みや不快感だけでなく、ストレスや疲労による影響も和らげることができます

ぬくもり整骨院・整体院院長

自律神経系の施術を得意としてただ身体が楽になるのではなく、身体の細胞が作り出す染色体レベルまで追求し、世界的な染色体検査会社から日本の鍼灸院をはじめ東洋医学で初めてメデイアに呼ばれたのが「ぬくもり鍼灸院・整体院」となります。根拠ある施術は当然としていかに症状を改善させ身体本来の力を取り戻す事に追求した治療院となります

施術

施術・治療風景

首こり(頚性神経筋症候群)の整体

首こり(頚性神経筋症候群)の整体
  • 首のこりから「頚性神経筋症候群」が発生する可能性
  • 脊柱管という空間に脊髄が通り、分岐した神経「神経根」が全身へと伸びている
  • 自律神経は全身に細かい神経のネットワークを形成し体の各部位の機能を自動的に調節
  • 首は頭部を支え動かす役割を果たし筋肉と連携
  • 首を支える筋肉には「僧帽筋」「頭板状筋」「頭半棘筋」「胸鎖乳突筋」などがあり、それぞれが特定の動きを支える
  • 首の筋肉がこわばると、自律神経に影響を及ぼし副交感神経の活動が低下する可能性
  • 副交感神経の活動低下は頭痛・頭重感・全身の倦怠感・めまい・不眠・イライラ・動悸・血圧の不安定・発汗・目の乾燥などの不快な症状を引き起こす可能性が指摘

顔面神経麻痺整体の料金

施術時間は約60分となります。(ネット予約の場合は枠の関係上45分と表示されますが、60分から70分と考えてください)

5000円

 

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JR総武線「西船橋駅」と「本八幡駅」の間「下総中山駅」北口徒歩1分となります

微弱電流を使用する理由

微弱電流療法は、痛みを管理するために広く使用されており電流が皮膚を通じて神経に送られ痛みの伝達を妨げる働きをします
当院では不眠症に対し微弱電流を行う際には両方の三叉神経に微弱電流を行います
三叉神経は顔面の感覚と咀嚼の運動を制御する主要な神経で微弱電流が三叉神経に適用されると痛みの伝達を遮断し緩和することが可能です

微弱電流の適用は、神経系の活動を調節し自律神経系のバランスを改善する可能性があり身体の多くの自動的な機能(心拍数、呼吸、消化など)を制御します
よって自律神経系の活動を調節することで、不眠症の問題を改善する可能性があります

近赤外線

近赤外線とは「スーパーライザー」・「アルファビーム」が代表的で通常の整骨院や整体院・鍼灸で使用される「遠赤外線」とは別物です

 

自律神経失調症・鬱などにスーパーライザー

近赤外線を使用する理由
  1. 近赤外線治療器は星状神経節に近赤外線を照射する治療装置で、注射を必要せず副作用もない物理療法です
  2. この装置の治療効果は、注射を使った星状神経節ブロックの効果の70%前後が期待できると報告があります
  3. 星状神経節ブロックは特定の神経をブロック(停止)する治療法で交感神経をブロックし副交感神経を活性化することが目的の治療法です
  4. 交感神経が過度に活動すると筋肉が硬くなり疲労が溜まる一方、副交感神経が活性化すると睡眠の質が良くなります
  5. 近赤外線治療器は左右の星状神経節へ同時に近赤外線を照射でき両肩に均等に効果を発揮し肩こり・手脚の冷え性・神経痛などにも期待できます
  6. 近赤外線治療器は肩こりや不眠症だけでなく、めまい、耳鳴り、歯の知覚過敏などの症状に対しても有効とされている
  7. 近赤外線治療器は自律神経のバランスを整え副交感神経を活性化することで不眠症・自律神経失調症などの改善だけでなく、全体的な健康状態の向上にも期待できます

 

複合機

ハイボルテージとは

ハイボルテージとは
  1. ハイボルテージ治療の効果として最も大きなものは痛みの軽減で高電圧を用いることで皮膚への影響が少なく深層部分へ効果を及ぼすことが可能とする治療器です
  2. この治療法は従来の電気療法が対処できなかった症状にも作用し治療の幅を広げています
  3. ハイボルテージ治療は血流を促進する効果もあり筋肉の緊張や血管の圧迫による血流の低下を改善します
  4. 神経を落ち着かせる効果も持ち、特定の周波数にセットすることで炎症を起こした神経を落ち着かせることが可能で神経症状が緩和されます
  5. ハイボルテージ治療器の特徴は高電圧であることで筋肉の深層部に対するアプローチが可能で、より深い治療が可能になります
  6. ハイボルテージ治療器による治療は痛みを早く和らげることができ、副作用がないため安心して使用できます
  7. ハイボルテージ治療器は単体でも使用できるが、超音波と組み合わせて使用することでより高い効果を発揮します

妊娠中も使える超音波治療

超音波

超音波治療器の特徴
  1. 出力レベルの変化やパルスモードにおける振動の間隔の調整により、様々な施術が可能となる。
  2. 肩こりの原因である血流の停滞や疲労物質の蓄積に対して超音波治療器は温熱や振動による血管拡張効果で対応することができる
  3. 神経組織への作用や細胞レベルのミクロマッサージ効果により捻挫や関節炎による痛みや腫れにも効果がある
  4. 患部の大きさに応じて異なる直径のプローブを使用することで、より効果的な治療が可能となる
  5. 超音波治療器は負傷後すぐに治療を行ったり、筋肉をリラックスさせるためにスポーツ選手に人気があり、スポーツの現場や大会で広く利用されている。
  6. 人間の手では不可能な1秒間に百万回ものミクロマッサージを提供し微細な振動を深部に与えることができる
  7. 超音波療法はリハビリテーション分野やスポーツ分野で最も利用されている理学療法の一つである