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移植を3回失敗され来院された方で昨日当院も卒業された方です
年齢も43歳という事で適齢期という事で他の話をしていきます
1枚目ですがこうやってみると精子も特に悪くないですね
この前日にご主人が体調を崩し当日行けないかもしれないという事で当日の状況次第では採卵キャンセルで行きましょうと話していたのですが、これを逃していたらと考えるとやはりチャンスは逃さないでやるという大切さがわかりますね


採卵の結果も特に異状なしと


移植決定日なのですが、基本P4(プロゲステロン)を見れば排卵後2日まではどうにかなります
これは当日でしたらP4は1翌日でしたら2~3となります
8を超えてきたらキャンセルとなるクリニックが多いですね
これは自然周期での移植を経験されて移植当日にプロゲステロンの検査をするクリニックでしたらわかると思います
初期胚(4分割)でしたらP4は6を超えにくい
8分割でしたら10を超えにくい
しかし胚盤胞だと20を超える場合もあります
その辺で読みやすい排卵後2日目まではそのまま移植に踏み込むことも多くそこまで結果に差は出ていないと感じおています
ここからは私の個人的な考えです
「着床の窓は存在しない」と現在は考えています。1番の問題は着床後に継続できる環境の時に戻す。これが移植日の決定だと考えております
(炎症などは除く)これは考えると長くなるのですが、単純に子宮外妊娠でね
それと、着床前診断の結果に伴う着床の差ですね
当院では現在12人が正常卵を戻し11人が無事に卒業をされています。1人は子宮外妊娠ということでこれはしょうがないと考えています
着床として考えれば100%ですね
これは50人やったとしても9割以上着床させることは出来る考えています
現段階では6割と言われていますがこれは子宮環境や収縮の問題だけと考えています
内膜の厚さが非常に流行った時代もありますが内膜は薄くでも毛細血管が張り巡らされた内膜とただ厚いだけの内膜、これは着床後の環境に非常に左右されます。毛細血管を増やすことは簡単にできます
ふやしても問題はありません、これをやるかやらないかは自分で決める事だと思いますがやっておいて損はないはずです
この辺の話は今週・来週とやっていきます。

移植日当日で融解失敗、これは凹みますがこれは確率かなと考えていますが
うまく気持ちを切り替える事も大切だと思います
羽生さんの言葉ですが
「サッカーなどで気持ちを切りかえろ、途切れた気持ちを立て直せみたいな実況をそれは無理」みたいな話がありましたが
ここは松木さんになり
「気持ちをかえろ!」ですね


で普通に着床しましたね


で10週で卒業と、正直まだわかりませんが染色体の異常がない事を祈るそれだけですね、大丈夫、大丈夫です
この方も優等生なのであまり個人的な感想は少なく別の話題が中心的になりましたが良かったです。
当院は利用者の総数は非常に少なく(週で40人前後にしています)
40歳以上が7割を越えています(利用者さんを選んでいる感じで汚いですが)
あと報告が飽きるまで(飽きてきた)40歳以上にしぼろうかなと考えています

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