実績経験NO.1の不妊鍼灸

ipsと卵子の話と低AMHを絡めてみた

新着情報
人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、卵子のもとになる「卵原らんげん細胞」を作ることに成功したと、京都大の斎藤通紀みちのり教授(細胞生物学)らのチームが発表した。不妊症の原因解明などに役立つ可能性がある
チームは学内の倫理委員会の承認を得て、人のiPS細胞から精子や卵子になる最も初期段階の「始原生殖細胞」を作製した。この細胞に、マウスの胎児から取り出した卵巣の細胞を大量に加えて培養した結果、77日目に一部が卵原細胞まで育った
引用元
このIPS(全角小文字が使えずIにしております)で卵子や精子の作成はlこれから容易に出来るようになり皮膚からもできるようになると良く言っていましたので
特にこのニュースでは驚くことがないと思いますが
卵巣の細胞から77日間かけて原卵細胞まで育った
この一文が全てで現在生活を改善しているにも関わらず卵胞が見えない方
この話です。どこからないのか?
この原卵細胞からまた200日以上かけて3ミリの卵胞へと育つわけです
リンク先にも書いてありますがこの原卵細胞から育てるにはいかに人間の環境に近くするか?
この環境次第と言っております
今を信じて一生懸命やってみる、これも正しい事だと考えているし
後悔なく短期間で色々やってみるのも私の考えではありませんが正解だと思います
IPSではベルトコンベアが動き始めた所です。
でまた糞倫理の話ですが
相当の時間を要すると考えております。第三者のミトコンドリアを入れると三人子供と考える事も出来てしまう倫理です
産まれてくるお子様は母性のミトコンドリア100%です
初期の分割のエネルギーは父のミトコンドリアで使い切ります(これは分割が遅い・上手く行かないという方は分割のページをみてください)
しかも胚盤胞といえば受精時の火花なんですが
卵子の活性化をするにあたり男性のミトコンドリアを注入すれば倫理の問題をクリアできるかと言えばまた違うでしょうが
絶対的に分割スピードははやくなると思います
分割が早ければ良いというわけではないので意味はないと思いますが
エゴと倫理の戦いですが、必要なエゴだと思います

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