実績経験NO.1の不妊鍼灸

こちらは過去に書いていた何気ない記事を書いていきます

最近では色々と不妊症を取り扱う鍼灸院が増えてきて面白くなってきましたが皆さまは迷うと思いますが、雑誌(宣伝費)などで有名とかではなく宣伝をせずとも関東中から集まる鍼灸院も良いとおもいます。宣伝費を掛けないでも集まる理由それは簡単ですね


移植後の生活について書いていきます

移植後のお風呂
ぬくもりが基本としているのはこの考えが元で、お風呂の調整をしています。

医学専門誌の2万3000例程の調査で,妊娠初期(妊娠8週より前)に,39℃ 前後の熱にさらされると神経管閉鎖不全(無脳症や二分脊椎)を起こすリスクがあると報告されていうのです。

胎児が高い熱環境にさらされなかった人に比べて1.8〜2.8倍リスクが大きくなるというデータが出ており。
無脳症と二分脊椎を発症する頻度は出産1万当たり10.26。
39℃前後の熱に暴露されるとこの1.8〜2.8倍ということは、計算上18.47〜28.73という事になるそうです。

ここで問題なのが8週以前という事です。

しかもお風呂に関しての記載を読むのは母子手帳を手にして憧れの母子手帳なわけですから
じっくり読みますよね?ここで皆さん驚く方も多いのですが…

ぬくもりではゲルマニウムですが、鍼灸院や整体院でも暖める事をする所も増えてますよね
(現在ではゲルマニウムはやめました。これはよもぎ蒸しも同様に結果を上げる為です)

でもリスクを考えると高温期は、暖める事は避けたほうが無難でしょう
先ほどもこの話をしていたのですが、ぬくもりが料金が同じなのもこれを踏まえて
例えばゲルマ入ると~円追加だと
私も適当ですが経営をしているわけですがら欲がでて高温期も入れてしまうかもしれません…
リフレクソロジーも骨盤矯正も
そんな事がないようにゲルマを導入したときも値上げをしなかったのはこういう理由です

あ…ピルもそうですね、プラノバールとか服用中はいきなり血流が上昇すると気分が悪くなる方もいますので
骨盤矯正や整体も緩くなったりと…
リフレクソロジーも変化したりと
採卵周期や移植でも変わりますね…

なんか色々ありますね

まあそんな事はどうでも良いとして

着床したら妊娠と考えるのが普通、排卵後5日~6日で着床するわけですから
できるだけそういう指導をして欲しいわけです。

今日は移植前日の方が雪の中、成田から来てくれたわけですがお灸の話になり
こんな事を書いてみました。

またタイミングやAIHの場合はやはりお風呂の指導はゆるくなっているのはご了承ください

どうしても寒い日はゆっくりお風呂で過ごしたいですよね?
でもこういうのも大切です。

運動について

ぬくもりでは、最近完全なるお姫様状態にしております。
あくまでも気圧や天候のせいにしていますが、

安静指示はこのまま行きます。

で今日は、肉を食え!肉を!を連発する理由について
アミノ酸絡みでも話しておきます。

アミノ酸でもホルモン値でも自律神経でもなんでも辿り着くのが安静です。

先々週ぐらいですかね?移植を控えている方で移植後も運動は絶対にしたいです。

『はい!当院にはもう来ないでお近くの鍼灸院にいきましょう!』

こんな話はザラですが

この運動…たしかにパーソナルでトレーナーが付いていない場合
非常に危険!

というか危険!危険!

私の持論なのでお任せしますが

では移植後に過度な運動をするとどうなるかですが

(この運動のレベルは非常に難しいので安静が無難)

とある研究で
月経周期が正常なアスリートを集め

カロリーや運動量を同じにして、低温期と高温期の
アミノ酸代謝の動態について調べた方がいました。

この結果
(簡単にまとめていきます)

卵胞期と黄体期のエネルギー摂取量は黄体期にエネルギーの摂取量が多い

糖原性アミノ酸が黄体期に低い値を示した

黄体期には基礎代謝量の上昇よって
卵胞期よりもエネルギー消費量が高まり
アミノ酸が運動中のエネルギー供給に利用されたと考えられる

黄体期は糖質利用よりも脂質利用が高まると考えられる

エストロケ゛ンがアミノ酸の酸化を減少させ、タンパク質の異化を制御する作用を持つ

またエストロゲンやプロゲステロンは糖質・脂質代謝だけではなく
たんぱく代謝に影響を及ぼすという報告もある

黄体期に疲労感や脱力感を感じる割合が多い

ここで質問なのですが

これがダイエット目的でしたら、高温期に運動をすると
脂質が落ちやすいという事ですね
(消費カロリーが多い)

着床後の食事はどうします?
増やしますか?減らしますか?

答えはそんな感じです。

着床の維持というのは意外と大変です。
しかし、安静にする事により抑えられる事も多くあるのです。


前に雑誌で見たのですが
あるクリニックの先生がとても良い事を書いてくれてました

移植後の生活は普段通りで良い
しかしこれは
妊娠した気持ちで普段通りの生活をという意味だそうです。

心拍聞こえてから
急に安静にしますか?12wから妊婦さんの生活をしますか?

私なら着床するであろう時期から安静にするのが得策だと思います。

今日はアミノ酸からでしたが
自律神経や血流・子宮の変化でもこのように
話す事はできます。

しかしいちいち先生は説明する時間がどうしてもないので
安静にしておいてくださいの一言ですが

これとても重要ですよ!
運動しないでも消費カロリーは増えていきます。
お子様の分まで栄養素をまわすとしたら
消費カロリーより摂取カロリーを増やさないといけませんね!

移植当日は入浴を控える
腹圧をかける動作は控える


…腹圧をかける動作は控える…

腹圧をかける動作は控える!

腹圧の上昇については専門分野なので
詳しく書きたいですが

お風呂で茹で上がるので適当に書いていきます。
鍼灸院や整体院に通院されている方は
伸展モーメントってなんですか?
と聞けば答えてくれると思います。

では腹圧をかける動作を控えるとは
どういう動作かと言うと
(控える動作も一緒に書いていきます。
これは一般論なので、ぬくもりとの指導とは異なりますが、書いていきます)

ハイヒールを吐く
長距離の運転
重い荷物を持つ
(特に床から荷物を持ち上げるときは
移植後用の持ち上げ方があります)
テニスやゴルフなどの腰を強く回転させる動作
手を上げる動作、高いところの物を取る
(全身を伸ばす事)
前屈
長時間のうつ伏せ
(禁止でもよし)
長時間の前かがみ動作
(デスクワーク)
デスクワークの方は
腰をかける位置を指導する
自転車はペダルをこぐときに腹圧が掛かるので、自転車を乗る方は乗り方の指導を受ける

階段は駆け足で登らない降りない

縄跳び禁止、ヨガの場合は姿勢に気をつける

ガードルやベルトは強くしめない

便秘禁止…禁止です

寝る時の姿勢や起き上がり方は絶対にきをつける

腹圧をかけない動作だけでも簡単にまとめても…これだけあります!

気にしすぎる部分も多いと思いますが
やはり出来る事はやっておきたいですね

やりすぎて笑われる事もありますが
後悔しないためにも、やってみる価値はあると思います。

あと大切なのは栄養素!
採卵、移植周期、移植後を上手く変えて少しでも可能性を上げていきましょう!