下総中山で坐骨神経痛の得意な整骨院


坐骨神経痛特設ページ
坐骨神経痛は保険が適応となりませんので1回4000円での施術となります
坐骨神経痛でおもうこと


坐骨神経痛
基本的には臀部から太ももかけての痺れ・痛みが多くほどくなると下腿部・足の親指まで痺れ・痛みが出てくると思います。ぬくもり整骨院の坐骨神経痛の施術はもちろん独自の施術で坐骨神経痛の痛みがわかるこその施術となります。根本的な部分は正直難しいですが年間を通して坐骨神経痛の症状である痺れ・痛みを出さないようにすることは可能です。根本的な部分が難しいという事は起因するもののによります。
坐骨神経痛

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坐骨神経痛の施術は男女共に受けれる施術となります
日曜日・祝日の午前中も可能です

坐骨神経痛の原因としては

・坐骨神経の圧迫
・脊椎神経根の圧迫
・梨状筋症候群
・腰部脊柱管狭窄症、
・椎間板ヘルニア
・腰椎すべり症など
これらが起因し坐骨神経を圧迫し坐骨神経痛として症状が出ます
しかし筋肉を弛緩させたりすることで原因となるのを除去しなくても症状は出なくなります
この筋肉からの圧迫をどうやって開放するか?これが施術の鍵となります

症状としては
・腰、お尻、下肢(太もも、ふくらはぎ、すね、足部)に痺れや痛みがある
・鼠径部・仙骨・お尻の中に熱感を感じるような痛みや違和感がある
・慢性的な腰痛があり腰痛が重くなってきたなと感じたら症状が出る
・前屈や身体を反ると太ももが痺れたりけいれんをする
・座位でつま先だけで地面に付けていると30秒もすると痙攣をする
・排尿障害
・歩行時に違和感を感じるなど

坐骨神経とは

  • 人間の神経の中で1番太い神経が坐骨神経で触っても筋肉と思うほど太く親指の太さがあります。腰椎4、5神経と第1~3仙神経からお尻の筋肉である梨状筋という筋肉の下を通って太ももの裏を通り膝の裏側で総腓骨神経と脛骨神経に分かれていきます。
    これだけ長い神経ですからはじめは1番痛みが出る圧痛点を探し足の方はどこまで神経を刺激し痛みがあるかを触診致します。それにより1番圧迫している部分を特定し解放してあげると通り道もでき症状は緩和していきます
  • 症状が緩和したら今度はどうして圧迫をしてしますのか?日常的な動作を調べそこの改善です
  • 疲労し筋肉が固くなり結果太くなりますそこで神経が圧迫する場合や姿勢で骨盤が前傾になりやすい場合なども神経を圧迫し坐骨神経として症状がでます。これはわかりやすく言いますと坐骨神経痛の症状が出ているとき皆さんどういう姿勢になりますか?腰を曲げますよね?これが答えになります。そのような生活から変えて緩和したら次にまた起こさないような施術が1番となりますので、一時的な坐骨神経痛の施術よりしっかりとした知識がある院を選ぶのも重要となります

坐骨神経痛は自己管理も大切です

生活の仕方によって坐骨神経痛の痛みは軽減します
坐骨神経痛の症状が強い時はいかに腰部に負担がないように生活するか?これもポイントです。就寝前に痛みが出て寝るのもつらい方が多くいます
そういった利用者さんには寝る姿勢も指示をする
これは施術者にとって最低限必要な事ですが
「横向きで痛い方を上にして寝る」枕は肩の高さなので二つ重ねるなど
これだけで翌日の痛みは軽減します。
多少のしびれなどは1回の施術で痛みは消失し良く寝れますが、念のため当院では指導をしております。
背骨のカーブなどの説明より大切なことは沢山ありますが、痛みなどが出ている最中は腰はめげておいた方が良いです。これは姿勢が悪いから神経を圧迫しているのも確かですが、痛みが出ている最中に痛い姿勢と言うものは辛いものです
痛みが強い・増している時は横向きになり、背中を丸めてゆっくりと神経の興奮が治まるまで待つこれも大切な事ですね
(反らすことも猫背も坐骨神経痛の原因になる事もありますが、そちらの方が痛みが出ないのならば、まず痛みが消えてから姿勢を正しくする、これが当院の方針でもあります)

脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアの違い

大きく分けると痛みが出る動作が違うのも特徴ですが
脊柱管狭窄症で坐骨神経痛が出る動作としては
・腰を反らす
・長時間の立位(立ちっぱなし)
・長く歩く
・仰向けで寝る
腰椎椎間板ヘルニアで坐骨神経痛が出る動作としては
・座位(座った状態)で靴下や下着をはく
・前かがみで長時間の座位(いすなどに座る)
・片足をあげる
これだけではわかりませんが、整形外科に通院され医師に診断してもらう事も非常に大切です。

歩行時の筋活動(坐骨神経痛)

長い間坐骨神経痛が長時間同じ姿勢で痛みが出るだけではなく
歩行時にも痛みが出てきます。こうなると神経痛の興奮を抑える施術と同時に筋肉の緊張を緩和させる施術も必要となってきます
これも全てをやるのは時間の無駄と大切な部分の施術時間の短縮となりますので
施術はしっかりピンポイントにこれも大切となります
ではここでは少し難しい話になりますので飛ばしてもらっても良いと思います
お尻の筋肉としては
坐骨神経痛の圧痛点としては梨状筋という筋肉が注目されますが
歩行時に活動する筋肉としては

大殿筋…遊脚相終期の股関節屈曲時遠心性に収縮
立脚相初期には求心性に収縮をし股関節の伸展を維持する
(二次的に膝関節の進展にも作用をする)
これは座っている最中に膝を伸ばしての痛みと立位で膝を伸ばす
これの伸展時の痛みの差を見る事で解ります

中殿筋
遊脚相終期に活動をはじめ
片足で支持するときにモッドも活動する筋、歩行時の前額面上の骨盤の安定に非常に重要となる

大腿四頭筋(大腿直筋・中間広筋・内側広筋・外側広筋)
遊脚相終期に活動をはじめ
立脚相初期に強く遠心性に収縮をするまた、膝関節の屈曲を制御する筋肉
立脚中期まで求心性に収縮をし体重を支える

ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)
遊脚相終期、膝関節伸展の原則ために遠心性の収縮をする
立脚相初期まで活動をし股関節の進展を補助
大腿四頭筋と同時収縮で膝関節を安定させる
(座位で膝を伸展(伸ばす)動作でプルプルと筋肉が震える方もいますね)

下腿三頭筋(ヒラメ筋・腓腹筋)
プッシュオフ
立脚相全体に関与するが踵離地(しょうりち)から足指離地期で強く収縮
身体の全身運動に特に重要でこのように言われます

前脛骨筋
踵接地期に強く遠心性に収縮をし足関節の底屈を制御し遊脚相では求心性に収縮をする(トゥクリアランスの確保)

大きく分けるとこれだあり、ただ歩いている最中に痛い、よく躓く、膝に力が入らない
から施術をしましょうではなく
歩く最中のどこで痛みが強く出現するか?これが施術に対してとても重要になり整骨院や整体院・マッサージ院を選ぶ基準ともなります