踵骨骨折

踵骨骨折

踵骨骨折は整骨院では比較的多くみる事ができる骨折です。
来院時に負傷原因を聞くと大体が高所から転落・飛び降りしたという事がほとんどです。

踵骨
また骨挫傷と言う強い外力(外からの力)が加わり骨折には至らないが骨内出血や浮腫がおきているものも多い
血行が良い部位なので癒合しやすいが

転位を正確に整復することが難しく

医師に紹介し保存療法でいくか外科的処置をするか判断をしてもうのが1番良いです
また術後も疼痛が持続することもあり歩行困難・腫脹も続くことが多く術後。当院で施術を行う事も多々あります 転移の有無も踵骨に関しては判断が難しく整復に関してももXPの判断(医師が保存で行くという場合は
そのまま回してくれることもありますので固定するシーネなどは用意が必要)
独自で転移がないと判断するのも危険なので必ず打撲と判断せずに怪しいなと思ったら整形外科に1回判断しても貰うのが妥当です骨挫傷の疑いがありだとMRIも必要となります
基本的には転移がなければ4.5週間もすれば癒合もするが痛みが長引くケースも多いので 必ず固定は行う事
また70歳以上の方は腰部の動きもしっかりと検査しておくこと これは人間は1番痛い所を認識しやすく圧迫骨折を見逃す事も良くあります

リハビリ

踵骨骨折は固定後に1番ROM制限があるのはうち返しが多い
足関節の底屈や背屈が複合しないように注意し行う
検査肢位:背臥位 基本軸:下腿軸への垂直線 移動軸:足底面 参考可動域:30°
可動域が改善したら 後脛骨筋→膝窩筋→内転筋群→腸骨筋・大腰筋→腰方形筋と動きがスムーズに行えているかを

チェックし施術を終了とする
基本踵骨の骨折がギプスが取れ歩行時に痛みがなくなれば保険の請求は底までとする、そして身体全体の調整は自費もしくはリハビリ中に一緒に行うのが理想です。もちろん保険請求は1部位(踵骨骨折)のみとなります

整骨院の知識
下総中山ぬくもり整骨院【交通事故治療・自賠責・産後の骨盤矯正・施術者全員国家資格所有・各種保険取り扱い】