照会状の書き方

受療照会・受診照会の書き方

最近より多くなってきたみたいですね

患者さんもこれが来たからと怪しく思わないでください、全国の整骨院・鍼灸院に通院すると書類が来ることもあります。

現在通院中の方でしたら整骨院に持って行っても良いですが、治癒して通院していないのに持っていくのは面倒ですよね?

今回は書き方についての注意を書いていきます

照会状の書き方(患者さん用)

部位照会

この絵がたまに曲者になります。整骨院側から言わさせてもらいますけど

「主訴」をチェックしてください、整骨院に行く理由になった「部位を書いてください」

これは手首を痛めた際に

整骨院側は手首で請求しますしかし施術は肘関節や肩関節まで及ぶ事があります。

もしくは教育の為に資格を取ったばかりの「修行中」の方が全身を触る場合もあります※触るという表現が少しあれですが…

これ全部を塗りつぶすと「過剰診療」扱いになる場合もなるし担当さんも困惑してしまいます

ここは「主訴」の場所を書いてください

照会状

こちらの方は、正直に書いてもらっても結構ですが

忘れてしまった場合は「適当に書かず忘れたと書いてください」

その変わり3番の

負傷した原因を整骨・接骨院に説明しましたか?

ここに「二重丸」で書いてもらいたい所です。

ここで問題なのが忘れていたら適当に書かない

これだけは全国の整骨・接骨院のお願いです。

整骨院側の対応(ぬくもり版)

簡単です。

初診時に
問診表に負傷原因の記入を絶対にする
領収書・レシートの裏に「負傷原因」を書く

これだけで充分です。

そして照会がきて「レシート」をコピーして送るか

そのメモを写して書いてください

これが簡単です。

レセコンからの領収書などには負傷原因の記載などもありますが

そこまでは出来ていない整骨院がほとんどだと思います。

(手間と費用が掛かる)

それもありますので手書きの領収書の裏にでも書いてあげてください

口裏合わせはしない、これは2つの負傷原因ができると照会が来た時に整骨院と患者さん側で相違の意見が起きる事が予想されます。そうなると話がややこしくなる場合もありますのでここはお互いに正直に!でが長く続く院と考えています

 

照会はくるものだと考えてください

それなので初診時のお会計の時に

必ず説明してください、私もそうですが来ると正直嫌な思いしかありませんよね?

それなので整骨院にかかると問い合わせが来ます

その時には正直に書いてください

これだけで患者さんも安心して来院できます

少しイライラして委託先に電話をしたこともありますが

現状来るのはしょうがないと考えてください

関係ないですが、ガリバーさんの画像を勝手に使いました

整骨院の知識
下総中山ぬくもり整骨院【交通事故治療・自賠責・産後の骨盤矯正・施術者全員国家資格所有・各種保険取り扱い】