紹介状ではなく御高診依頼と書きましょう

紹介状について

整形外科の医師に紹介状を書くのも下っ端の柔道整復師から見ると書けません。また整形毛がさんから見ればお手紙扱いとなりますので(手紙でも嬉しいですが)その場合は患者さんに口頭で伝えてもらうか、当院では「高診依頼書」と書いております



骨折の疑いありではなく、●●の痛みを訴えており私では判断できませんでした●●整形外科様での治療を希望されております。 ご多忙中恐れ入りますが、御高診、御加療のほどよろしくお願い致します



こう書き、骨折に合わせ固定肢位をしっかりとし簡易的でしっかりとした固定をする

そうするとですね理学療法士さんや作業療法士さんがそれを見て来院されることも多いのでしっかりと行ってみてくださいね

接骨院同士の紹介状について

接骨院・整骨院同士の紹介も下総中山ぬくもり整骨院では多いです。これは来院される方が神奈川・東京・埼玉当然千葉でも千葉駅から南の方もよく来院されます



しかし私も全ての整骨院を把握しているわけではなく、やはり移動距離の問題も多いのでそういう時は宛名を空白にして検査・処置を書き私の名前・携帯・メールを書き込んで解らない所があれば連絡の方をお願いいたします。と記載しております。大体半分の方が連絡をください

私の手技で行ってくれる院や手技を習う(これは上から目線ですが)手技をコピーしに来る院もあります。またこういう繋がりも面白いので積極的に書いてみるのも面白いと思います(近場の方には書く必要はありません)

骨折の場合などで急いで紹介する場合でよくある間違いですが

紹介や患者さんを回す場合は整形外科さんで処置をしやすいようにするのも大切なのですが
転位のある骨折がある場合などは冷やさないで整形外科さんまで送ってあげてください
また冷やしながら来院された方にも同じように支持をし整形に送ってください

骨折を見慣れている方や整復をするとわかるものですが

  • 冷やしていると結果筋肉は短縮します。そうなると整復に掛かる時間も掛かりますので冷やさないこれは大事です
    また整復をしやすいように患者さんの着替えなどに着替えてもらい送るのも喜ばれます
    当院では半そで、長袖、ハーフパンツ、普通のパンツも良いしておりますので整形外科に回すときにそこまで考えて送るこれは意外と評価が上がります。道端で医師と会った時などでそういう会話をする事もあります

    骨折後のリハビリについて

    下総中山ぬくもり整骨院では骨折後のリハビリ・施術も受け入れております

     

    当院は日曜日・祝日も診療を行っているので固定後リハビリも多く担当しております

    これは整骨院では骨折の診断ができない為に日曜日・祝日に骨折で来院し応急処置を施し整形外科さんの診療できる日にレントゲンもしくはMRIで診断をお願いしております

    基本的には大腿骨・骨盤骨折・複雑骨折(開放性)・粉砕骨折の疑いが強い場合そく救急車で他の骨折に関しては固定までまさせていただき医師のもとで診断してもらいまた固定をしてもらうという形が多いです

    整骨院でも骨折は来ますので

    固定用具はある程度用意はしておいてください

     

    また整形外科に紹介するにも下手な固定では恥ずかしいのでしっかりとする、意外とこれがリハビリをぬくもり整骨院で受けたい→固定の仕方で医師の判断も変わりますので材料費はケチらず使うこれも大切です(寿司屋のマグロが赤字覚悟でみたいな感じで接骨院・整骨院の骨折は赤字覚悟で!)

    何も処置をしないで整形外科に回してもこれは印象が良くありませんのでしっかりと知識を持つもしくは教科書は常に手に届くところに置いておくこれも大切です