寝違え・頚部捻挫

仕事・通勤中以外の怪我では保険適応のメニューとなります。
※負傷日・何をしていて痛めたのかは必ず覚えていてください

寝違え治療



寝違え・頚部捻挫の症状

  • 首を動かすと、筋肉に痛みがある
  • 頭を傾けにくい、振り向きにくいなど
  • 手のしびれがある
  • 怪我した数日後から首が自由に動かせない
  • 頭痛がでてきたなど

  • ・整体、徒手整復
  • ・超音波療法・鍼灸
  • ・スーパーライザー
  • ・ハイボルテージ・干渉波・微弱電流などの電療法
  • 鍼などが苦手な方は当然除きます。また鍼灸用の着替え・施術用の着替えもありますので仕事帰りでも気軽に来院できます。


治療機器の説明


徒手整復

スーパーライザー治療
スーパーライザー:下総中山周辺の整骨院では当院のみ設置(ネット調べ)
最新式電気治療器
伊藤製「複合治療器」これも下総中山駅周辺の整骨院では当院のみ設置
当然ですが「微弱電流」・「ハイボルト(ハイボルテージ)」での追加料金はありません

干渉波治療
干渉波治療器

超音波での治療
超音波治療器

セラピア(温熱療法)
セラピア(遠赤外線治療器)
メドマー
メドマー
鍼灸治療
鍼灸治療・保険診療からの鍼灸追加では500円程度で行えます


ぬくもり整骨院のテーピング

047-314-5522

診療時間

美容鍼は日曜・祝日がお休みとなります。
交通事故治療は日曜日・祝日も診療
整体の日・祝日診療は2日前までに予約をお願いいたします
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地図

寝違え・頚部捻挫について

捻挫とは筋肉、腱(靭帯)といった部位の負傷を総称したものです
首付近にも筋肉が存在しますので捻挫を発症する可能性は充分にあります、
単なる「寝違え」と思い放置していると数日後に痛みが出てくることがあると思いますが、生活(車の運転など)に支障がでるレベルでしたら受診をお勧めいたします

まずは炎症を起こしている筋肉(原因)の施術が大切となります
炎症が治まった後に血行促進やリハビリを行い可動域が正常になれば治療は終わります

治療期間


寝違えであれば1週間もあれば治癒はするはずです。
頸椎捻挫に関しました神経に当たり、興奮状態が取れ関節の可動域が正常になるまで3か月程度を要する事もあります。

施術内容

急性期 (怪我をした直後~熱感消失するまで)
炎症は一般的に怪我した直後から2~7 日程要するといわれております。捻挫・肉離れは初めの1週間の処置が非常に大切となります
急性期では「微弱電流」・「超音波」・「スーパーライザー」を使い分け、可能であれば徒手整復・もしくは固定をいたします。

亜急性期 (3~10日)
腫脹は残存しているが、熱感は消失した状態
この時期は再び炎症を起こさない、腫脹の増悪を未然に防ぐ事が大切となります。
腫脹の吸収を促進するために「超音波」・「微弱電流」・「補助する筋肉のマッサージ」などが主体となります


回復期 (~20日)
腫脹の軽減しある程度動させるようになれば、ROM訓練や筋機能訓練(一般的にはストレッチ・マッサージのように見えます)
生活での基礎的な運動機能が出来るまで
施術としては「スーパーライザー」・「干渉波」・「主症状・補助する筋肉の整体」が行われます

復帰準備期 (~30日)
この時期では「普通の生活はできるがポーツやストレッチを行うと痛い」など、元の身体に戻す時期となります。

寝違え・頚部捻挫に多い負傷原因

いつ・どこで・どうしてが大切となりますので、当院で受診される場合はしっかりと覚えておいてください
まずどうして寝違いが起こるのか?

寝違い


・睡眠中不自然な姿勢が続いたために首回りの筋肉が阻血(血液の供給が不足)しシコリ(熱感)が起きることも
・前日などに筋肉を酷使し(こむら返り)が睡眠中に起きた
・頸椎の後ろの関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症が起きた
などの原因が考えられています

良くある原因
寝違いでよくある負傷原因
  • ・睡眠中に長時間の不自然な体勢で寝ていたり、○○筋が過度に伸展し負傷した。○○筋に熱感・頚部伸展や屈曲に運動制限あり
  • ・睡眠中に不用意に肩甲骨を急激に動かした際に強い痛みが走り負傷
    ○○筋肉に熱感・圧痛点があり、頚部〇〇に疼痛・制限あり

頚部捻挫と言えば


一般的には交通事故が多いのですが

・自転車での急ブレーキ
これは両方のハンドルを強く持ちブレーキを掛けた場合に胸部が過度に伸展した際に頚部が伸展・屈曲(反動で頚部が強く反りかえり)してしまい負傷

・コンタクトがあるポーツなどでは肩部への衝撃・後方からの衝撃などに
頚部と言うのは過度に伸展・屈曲する事があります

・人間というものは全面からくるものには強い出のですが、不意に背中をポンッと押された際にも頚部は強くしなります

・筋肉が疲労している状態では「車や歩行中などで後方確認した際」にも筋肉が過度に伸展しまう事があります。後方確認できるぐらいの可動域はストレッチなどで保ちたい所です。

頚部の筋肉について

筋肉については問診時に説明しなくても良いですが(徒手検査いたします)
首を動かした際に痛む(原因となる筋肉)を書いていきます

右を向くと痛い


→背中側が痛いのであれば
右の板状筋が多いです、ほとんどが板状筋に熱感・圧痛点があり頚部の右回旋に制限が起きます。
→全面が痛いときは
右の胸鎖乳突筋部に熱感・圧痛点が多く見られます

意外かもしれませんが「寝違え」のほとんどは
「胸鎖乳突筋の過度の進展により起こる」
胸鎖乳突筋

板状筋

振り向くと痛い筋肉(回旋)

  • ・胸鎖乳突筋(反対側)
  • ・頭板状筋
  • ・頭最長筋
  • ・下頭斜筋
  • ・頭長筋
  • ・大後頭直筋
  • ・僧帽筋(反対側)

肩背面の筋肉
上を向くと痛い痛い筋肉(伸展)

  • ・頭・頚板状筋
  • ・半棘筋群
  • ・大・小後頭直筋
  • ・上・下頭斜筋
  • ・補助筋ですが胸鎖乳突筋も多いです

下を向くと痛い筋肉(屈曲)

  • ・胸鎖乳突筋
  • ・頭最長筋
  • ・頚最長筋
  • ・前斜角筋

側屈すると痛いとき(耳を肩に付ける感じで横に倒す)

  • ・胸鎖乳突筋(同側)
  • ・外側頭直筋
  • ・上頭斜筋
  • ・頚長筋
  • ・前斜角筋
  • ・中斜角筋
  • ・後斜角筋
捻挫の部位別説明 頚部捻挫