低音障害型感音難聴とコーヒー飲んで良いの?悪いの?

コーヒーに含まれるカフェインが低音障害型感音難聴にどのように影響を与えるかについて説明します。カフェインは神経を刺激し体に様々な影響を与える物質ですが耳に対する影響についてはまだ完全に解明されていない部分が多くあります。
血流への影響
カフェインには血管を収縮させる作用があります。これは摂取すると一時的に血圧を上昇させる効果を持つためです。耳の中にある内耳は非常に敏感な器官で十分な血流が必要です。内耳には蝸牛(音を感じ取るための器官)があり音の振動を神経信号に変換して脳に送る重要な役割を果たしています。この蝸牛は血流に依存しており血流が減少すると正常に機能しなくなります
カフェインの摂取が血管を収縮させることで内耳への血流が減少することが考えられます。この血流の減少は内耳の機能を低下させ低音障害型感音難聴のような聴覚障害を悪化させるリスクがあります。特に低音障害型感音難聴では内耳の血流不足が一因であると考えられているため、カフェイン摂取による血流の減少が症状を悪化させる可能性があります
自律神経への影響
カフェインは中枢神経を刺激し交感神経を活性化させる働きがあります。交感神経はストレス反応を引き起こす神経系で体を緊張状態に保ちます。この作用によりカフェインは一時的に覚醒状態を促し集中力を高める効果がありますが同時に体内のストレス反応を強化することにもつながります
自律神経系は交感神経と副交感神経で成り立っており体の内的バランスを保つ役割を持っています。カフェインを過剰に摂取することでバランスが崩れ特に交感神経が優位になると内耳の血流調整にも悪影響を与える可能性があります。内耳は血流に敏感な器官であるため自律神経の乱れが原因で血流が悪化すると耳鳴りや難聴の症状が進行するリスクが考えられます
カフェインを過剰に摂取すると交感神経の刺激が過度になりストレスホルモンであるアドレナリンやコルチゾールが体内で増加します。これにより血圧が上昇し血流が内耳にうまく行き渡らなくなる可能性が高まります。このようにしてカフェインは自律神経を介して間接的に耳に悪影響を及ぼすことがあります
利尿作用
カフェインには強力な利尿作用があり体内の水分バランスに影響を与えます。内耳にはリンパ液と呼ばれる液体が存在し、この液体が音の振動を伝える役割を担っています。体内の水分バランスが崩れるとリンパ液の働きにも影響が出るため内耳の機能が低下する可能性があります
特にメニエール病のような内耳のリンパ液の異常が関与する疾患ではカフェインの利尿作用が症状を悪化させるリスクが高いです。メニエール病の患者にとってカフェインは利尿作用を通じてリンパ液の量や圧力を変化させ症状を悪化させる可能性が指摘されています
カフェインを多量に摂取すると体の水分が過剰に排出されるため内耳のリンパ液のバランスが乱、聴覚や平衡感覚に異常が生じるリスクがあります。特にメニエール病や低音障害型感音難聴のような症状を持つ人々にとって過剰なカフェイン摂取は症状の悪化につながる可能性があります
睡眠への影響
カフェインは覚醒作用を持っており摂取量が多いと睡眠の質が低下することがあります。カフェインの効果は摂取後数時間続くため特に夕方以降にコーヒーやカフェインを含む飲み物を摂取すると夜の睡眠に悪影響を及ぼすことがよくあります
睡眠不足は自律神経系のバランスに悪影響を与え結果として内耳の機能に影響を与える可能性があります。睡眠中は副交感神経が優位になることで体がリラックスし内耳への血流が安定します。しかしカフェインの摂取によって睡眠の質が低下すると自律神経系のバランスが乱れ交感神経が優位な状態が続くことで、内耳への血流が悪化し、難聴や耳鳴りの悪化につながるリスクが高まります。
また睡眠不足はストレスホルモンの分泌を促進し自律神経のバランスを崩す原因となります。カフェインの過剰摂取による睡眠不足が長期間続くと聴覚や平衡感覚の異常を引き起こしやすくなる可能性があります
カフェイン摂取量
カフェインは日常的に多くの飲み物や食べ物に含まれているため過剰摂取を避けるためには1日の摂取量を意識することが重要です。低音障害型感音難聴など耳に不調がある場合、カフェインの摂取が症状を悪化させる可能性があるため特に注意が必要です
カフェインの適量摂取
健康な成人に推奨される1日のカフェイン摂取量は200~400mg程度とされています。これはコーヒーで言うと約2~3杯分に相当します。カフェインはコーヒーだけでなく緑茶、紅茶、エナジードリンク、チョコレートなどにも含まれているため食品からのカフェインも含めて管理することが必要です
耳に問題がある場合や低音障害型感音難聴の症状がある人はカフェインの摂取量を適度に抑えることが望ましいです。カフェインに対する感受性は個人差が大きく少量でも耳鳴りや難聴の悪化を感じる人もいれば通常の量ではあまり影響を感じない人もいます。このため自分に合った適量を見つけることが重要です
カフェインフリーの飲み物を選ぶ
カフェインが耳に与える影響を避けるためにはカフェインフリーの飲み物を選ぶことも効果的です。デカフェコーヒーやハーブティーなどカフェインを含まない飲み物はカフェインの影響を避けながらリラックスしたい時に適しています。メニエール病や低音障害型感音難聴の患者にとってはカフェインフリーの選択肢が症状管理に役立つ可能性があります
睡眠の質を改善するためのカフェイン摂取
カフェインの摂取を夕方以降に控えることで良質な睡眠を確保することが可能です。カフェインは覚醒作用が強いため遅い時間に摂取すると睡眠の質を悪化させるリスクが高まります。低音障害型感音難聴や他の耳の不調がある人は良好な睡眠を確保することで自律神経を安定させ内耳への負担を軽減することが期待できます
睡眠不足が続くと聴覚や内耳の健康にも悪影響を与えるためカフェインの摂取タイミングを見直し睡眠の質を高める工夫が必要です。夕方以降のカフェイン摂取を控えるだけでも翌日の疲労感や集中力の低下を防ぎ耳の不調を緩和する助けになります
カフェインの影響に対する個人差と注意点
カフェインが耳に与える影響には個人差があり同じ量を摂取しても敏感な人とそうでない人で症状の出方が異なります。カフェインに非常に敏感な人は少量のコーヒーや緑茶でも耳鳴りや難聴の症状が悪化することがあります。一方でカフェインの影響をあまり受けない人もいます
カフェインの摂取が原因で耳鳴りや難聴の悪化が見られる場合は自身の感受性を確認することが重要です
- カフェイン摂取後の反応を記録する
コーヒーやエナジードリンクなどを摂取した後に耳鳴りや耳の詰まり感が強まる場合はカフェインが関与している可能性があります。摂取量と体調の変化をメモしておくことで自分のカフェイン耐性を理解し必要に応じて摂取量を減らすことができます - 医師や専門家に相談する
難聴や耳鳴りの原因が不明の場合やカフェインが耳の症状にどの程度影響しているのか分からない場合は専門家に相談することが推奨されます。耳鼻咽喉科の医師や栄養士にカフェイン摂取についてアドバイスを求めることで適切なカフェインの摂取管理ができるようになります - 日常的なカフェイン摂取量を見直す
慢性的にカフェインを多く摂取している場合、耳に限らず全身にさまざまな影響が出ることがあります。日常的にエナジードリンクやコーヒー、チョコレートなどを頻繁に摂取している場合は摂取量を見直すことで健康全般に良い効果をもたらす可能性があります
カフェイン摂取と他の健康
カフェインは耳への影響だけでなく体全体に対して様々な影響を与えることが知られています
不安感や動悸の増加
カフェインは交感神経を刺激し覚醒を促す一方で過剰に摂取すると不安感や心臓の動悸を引き起こすことがあります。不安感が強くなると体内のストレスホルモンが分泌され自律神経が乱れることがあります。内耳への血流が悪化し耳鳴りや難聴の悪化を招く可能性があります
骨の健康への影響
カフェインはカルシウムの吸収を阻害する可能性があることが指摘されています。カルシウムは骨の健康にとって非常に重要なミネラルでありカフェインの過剰摂取は長期的には骨密度の低下を引き起こし骨折リスクを高める可能性があります。耳の骨である耳小骨もカルシウムが不足するとその機能が損なわれる可能性があるため注意が必要です。
胃腸への負担
カフェインは胃酸の分泌を刺激するため過剰に摂取すると胃痛や胸焼けを引き起こすことがあります。特に胃腸が敏感な人や胃酸過多の人はカフェインを摂取することで胃の不快感が増すことがよくあります。このような胃腸への負担も間接的に体全体のストレスを増大させ自律神経を乱す一因となり得ます
カフェインと耳
カフェインが低音障害型感音難聴にどのように影響を与えるかについては、まだ明確な結論は出ていないものの、血流の変化や自律神経の影響、利尿作用、睡眠の質の低下などが関与している可能性があります。これらの要因を考慮すると耳に不調がある場合低音障害型感音難聴の症状がある場合にはカフェインの過剰摂取を避け適量に抑えることが推奨されます
当院の特徴(鍼灸や整体で改善されていない場合はご相談下さい)
低音障害型感音難聴での鍼灸




近年、東洋医学の分野でも専門化が進み耳鼻咽喉科疾患における鍼灸による施術も専門化が確立されてきました。当院では耳鼻咽喉科専門の鍼灸師が耳鳴の施術にあたり、効果をあげています。また、精神的ストレスや自律神経失調、不眠、頸や肩の凝りが耳鳴の原因であったり、増悪因子であったりする場合もあり、これらを鍼灸施術で緩和することにより耳鳴の改善も期待できます。
※当院の鍼での施術は神尾記念病院の鍼灸師さんから、利用者さんが当院を探し、めまいが強くお茶の水まで来れない方がいるので、ぬくもり鍼灸院で診れないか?これがきっかけで教わり突発性難聴・耳鳴りに対する施術を開始いたしました。


低音障害型感音難聴は超音波でのリンパマッサージが効く



今回のケース(低音障害型感音難聴で手遅れ(固定)と言われた)では、超音波でのリンパマッサージが効果をだしたような感じがします。上記のツボに加え、首前面である胸鎖乳突筋を含めリンパ周囲を重点的に施術を行い施術4回目ぐらいから施術後に耳の解放感が出てきたと言われ継続していました。


超音波:超音波施術器の特長は、刺激が深い部位まで届きます
実はヨーロッパ,北米では超音波使用頻度が非常に高いのに比較して日本での使用が極端に低いという残念な結果がありますが、深部の筋肉にアプローチできる施術機器であります
- 組織の伸展性を高める。
- 血流の改善を行い循環不全による疼痛緩和を行う。
- 筋紡錘の緊張をなくし筋スパズムの改善を行う
- 骨格筋の収縮機能を改善するなどか挙げられます
- 炎症の治癒を高める
- 細胞間隙の組織液の運動を活発にして浮腫を軽減
スーパーライザー


スーパーライザー(耳鼻咽喉科分野)
近赤外線を頸部の星状神経節に照射し突発性難聴・感音性難聴・メニエール病・耳鳴症・顔面神経麻痺などを緩和する目的で耳鼻咽喉科・耳鼻科・ペインクリニックでも良く使用されており痛みはほとんどなく8分程度の施術時間です。
過度のストレスをため込むと、末端の血流が悪くなり血行不良を引き起こしますまた緊張状態が続くと交感神経が長時間働き自律神経のバランスが崩れて突発性難聴・耳鳴りの回復が遅れる事が多々あります
微弱電流(低音障害型感音難聴の場合はリンパもしくは背骨での副交感神経優位を狙います)


微弱な電流を流すことで傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進するマイクロカレント極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がなく、神経や筋を興奮させません。
徒手整復術(整体)


- 顎二腹筋
- 胸鎖乳突筋
- 肩甲挙筋
- 肩甲骨周りの筋肉(小円筋など)
- 僧帽筋




突発性難聴・耳鳴り料金
突発性難聴で悩んでいる利用者さんのライフスタイルを考慮しながら施術の間隔を決め、反応を見ます。施術は出来る限りクリニックと併用して頂き、ステロイドやビタミン剤、血流改善薬などの効果を高めるのも東洋医学の本質でもあります


生活上の注意
突発性難聴の原因は不明の事が多いですが、ストレスや過労、睡眠不足、不規則な生活がトリガーとなる事が多くあります。当院ではストレスを減らすなどの生活習慣の指導が行えるのも特徴です。
- 睡眠障害
- 頭を取り巻く筋肉の過剰な緊張(首こり肩凝り)
- 様々なストレス
低音障害型感音難聴と突発性難聴の違い
突発性難聴との大きな違いは低い音のみが障害・めまいがない事です
聞こえづらいというよりも耳が詰まった(耳閉感)感じが主訴となります
めまいを併発し症状を繰り返す場合はメニエール病と診断される事も多いので、低い音だけだからと放置すすのは危険です
低音障害型感音障害は内耳の中に入っている液体が増加すること(内リンパ水腫)原因とも言われクリニックでは主に浸透圧利尿剤を処方される事が多いです。突発性難聴に比べ短期的には予後良好ですが、反復・再発例が多く、突発性難聴に比べ若年発症者が多いです。


急性低音障害型感音難聴のツボ



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- 耳門(じもん)→耳の穴の前に ある突起(耳珠)のやや上にあるくぼみ
- 聴宮(ちょうきゅう)→耳珠(じじゅ)前のくぼみ
- 聴会(ちょうえ)→突起(耳珠)の前あたり
※耳珠の真ん中に人差し指を置く真ん中が②聴宮・爪側が耳門(じもん)・腕の方が③聴会(ちょうえ)となります
- 和髎(わりょう)→もみあげ上部と耳の間にあります
- 角孫(かくそん)→耳の一番高い部分から上がり髪の生え際がツボ
- 翳風(えいふう)→耳のつけ根の後ろ、口を開けるとくぼむ部分
突発性難聴の関連記事
突発性難聴・耳鳴り・低音型感音性難聴で良くある質問
- 突発性難聴・耳鳴り・低音型感音性難聴の鍼灸は痛くないですか?
- 当院では2008年から突発性難聴の施術を医師協力の元、突発性難聴・メニエール病・低音型感音障害を開始致しましたが、2021年から鍼灸ではなくSSP・マイクロエレカント(MCR)・超音波・ハイボルテージ(ハイボルト)・近赤外線(スーパーライザーorアルファビーム)・整体などを使用して施術を行っております。
これは1000件以上の症例を元に鍼灸施術と自律神経・筋の緊張緩和からの血流改善などをもとに大きく改善に差が出たため突発性難聴・耳鳴り・低音型感音性難聴では鍼を使わなくなりました。
業界内の経験は25年以上あり今までの経験から- 内耳周辺の血液循環の改善
- 自律神経の調整
- 耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和
突発性難聴・耳鳴り・低音型感音性難聴に合わせた特化した施術をおこなっていると信じております。
- 突発性難聴は鍼で治りますか?
- 鍼だけではなく整体・マッサージ共に言えますが
- 内耳周辺の血液循環改善
- 自律神経の調整(体内時計・血液成分含む)
- 耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和
これらを行う事で多くの改善例がみられております。
- 突発性難聴の鍼と治療期間は?
- 当院では1番変化がみられるのは4回前後となります。そこから穏やかに緩和してくことが多く、通院頻度は週1,2回で8回(1~2か月)を目安としております。
- 突発性難聴で鍼灸・整体の効果は?
- 突発性難聴になる原因は「ウイルス感染」か「耳の血流障害」と言われております。鍼灸や整体が得意としているのは「耳の血流障害」となります。どうして血流障害が起きると言うと通常の臓器は・器官動脈が2系統・3系統と血流障害が起きても他の系統から血液を供給できるのですが、内耳には細い動脈で1系統しかありません。ストレスや疲労があると交感神経が興奮すると動脈収縮して『血流障害』を起こしやすく蝸牛の有毛細胞に十分な栄養を届けられなくなります。これにより突発性難聴を発症するとも言われております。
- 突発性難聴で鍼灸や整体いつ開始するのが良いですか?
- 突発性難聴で鍼灸や整体の開始時期ですが発症してステロイド開始から1週間で症状が改善しない場合は「耳の血流障害」の可能性が高いと言われております。蝸牛の有毛細胞に低栄養素状態が続くのも良くないので、できるだけ早めに鍼灸や整体を検討しても良いと思われます
- 突発性難聴と自律神経の関係
- 突発性難聴・耳鳴りの原因については、まだ明らかになっていない部分もありますが、耳の周囲に流れる血管の血行不良や筋肉の痙攣も注目され自律神経失調症と関係が深いと言われております。これは交感神経優位の生活を行い副交感神経のスイッチが遅れている事が1番の原因だと考えており朝食・昼食・血糖値のコントール・睡眠の質を考え体内時計から生活を見直すアドバイスができるのが、ぬくもり鍼灸院の特徴でもあります。
- 突発性難聴の鍼灸を受ける際、病院との併用は可能ですか?
- 病院には必ず行く事を当院では推奨しております突発性難聴になる原因は「ウイルス感染」か「耳の血流障害」と言われておりステロイドビタミンB12などの薬も重要です。当院はあくまで補助と考えて頂いても構いませんが、症状が固定化されて当院に来院され改善された方もいますので、初診は鍼灸院や整体院ではなく医師の診断を受ける事を勧めております
- 突発性難聴で鍼灸院・整体院に通っていますが転院はできますか?
- 当院に突発性難聴で施術を受ける方の6割以上は他の鍼灸院や整体院で施術を受けてきた方々で千葉・東京・埼玉・神奈川から来院があります。お気軽に他の鍼灸院や整体院などに通院していたとお申しください
- 耳鳴りで鍼灸・整体の効果は?
- 耳鳴り以外に突発性難聴・耳閉塞感・低音型感音性難聴・めまいがあるのか?で施術方法は異なります。
突発性難聴などは高音の耳鳴りは消失しにくいなどありますが、耳鳴りだけの場合は高音の耳鳴りは筋肉の緊張から起こる事が多く比較的改善しやすいものですが基本的な施術内容は突発性難聴の施術方法となります - 耳鳴りで来院されている方は多いですか?
- やはり耳鳴りは自覚症状ですが他のものと同時に起こるものですから耳鳴りが耳疾患では1番多いと言えます。お気軽にご相談ください
- 耳鳴りは鍼で治りますか?
- 鍼だけではなく整体・マッサージ共に言えますが
- 内耳周辺の血液循環改善
- 自律神経の調整(体内時計・血液成分含む)
- 耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和
これらを行う事で多くの改善例がみられております。
- 耳閉塞感は鍼で治る?
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- 突発性難聴
- メニエール病
- 風邪(中耳炎)
- 副鼻腔炎
- 耳管狭窄症
- 急性低音障害型感音難聴など
耳閉塞感は上記が原因となり耳鳴り同様耳閉塞感が出現致します。
自律神経のバランス・ストレスが原因でリンパ液量が増加し内耳がむくみ耳閉感が出現すると言われ耳鳴りやめまいを併発する場合が多い為に病院で投薬と自律神経や血流を改善させる鍼灸・整体は投薬の相乗効果を生むと考えております - 耳閉塞感はいつ治る?
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- 突発性難聴
- メニエール病
- 副鼻腔炎
- 急性低音障害型感音難聴
これらからくる耳閉塞感ですが、耳鳴りや聴力・めまいが回復して耳閉塞感が治る場合や先に耳閉塞感が治る場合があり読めない事が多いです
- 耳閉塞感の鍼灸施術方法は?
- 当鍼灸院では現在、鍼灸ではなくSSP・マイクロエレカント(MCR)・超音波・ハイボルテージ(ハイボルト)・近赤外線(スーパーライザーorアルファビーム)・整体などを使用して施術を行っております。
- 低音型感音性難聴は鍼で治る?
- リンパ液の流れが悪い低音型感音性難聴は比較的投薬(病院)で2週間前後で治る傾向が強く「耳の血流障害」からくる低音型感音性難聴場合は1ヶ月~半年と掛かる場合もあり「耳の血流障害」として考えるのであれば
- 内耳周辺の血液循環改善
- 自律神経の調整(体内時計・血液成分含む)
- 耳の周囲・頚・肩・背部・胸鎖乳突筋など筋緊張の緩和
は有効な選択と考えられるので鍼や整体は有効だと思われます。
- 低音型感音性難聴の患者さんは多く来院されますか?
- 正直低音型感音性難聴はまだ低音型感音性難聴と診断される病院が少なく突発性難聴と診断される方も多くいます。現在はネット上に色々魔情報がある為に転院し途中から低音型感音性難聴知診断される方も多く、多いと言えば多いです。
基本的には耳鳴りの高さ・低さ・やめまいがあるかで当院はの施術方法は変わる為に基本診断名が変更されても初診から症状に合わせ施術を行っております。 - ぬくもり鍼灸院の治療は他で受けることが出来ますか?
- 技術・経験の優劣ではありませんが、SSP(鍼より深部に届き血流・深部温度も鍼より上が認められている)・近赤外線(スーパーライザー・アルファビーム)・MCR(微弱電流)これは鍼に微弱に電気を流すものではない・ハイボルテージ(ハイボルト)・超音波などの機器を用意している鍼灸院が全国探しても見当たらないのが現状です(ネット調べ)当院は血流障害から起こりうる症状・自律神経に特化した鍼灸院であり無駄な施術は行いませんが耳疾患に関してはこれだけ必要と感じております。
- 着替えはありますか?
- ご用意しておりますので通院しやすい恰好でご来院ください
女性用の着替えは顔・首・手足首以外は肌が見えなく前かがみになっても胸元が見えない着替えとなっており
当然ですが毎日洗濯をしており、着替えが必要なくても胸元が開いている服装の方は必ず着替えて頂きております。 - 初診に必要なものはありますか?
- 病院の検査結果や健康診断の結果がありましたらお持ちください
