船橋市下総中山ぬくもり整骨院の胸郭出口症候群

胸郭出口症候群は捻挫などの外傷ではないために自費での施術となります

船橋市での胸郭出口症候群を得意するぬくもり

胸郭出口症候群とは腕神経叢や鎖骨下動脈がどの部位で圧迫されているかによって

斜角筋症候群
肋鎖症候群
小胸筋症候群
と分類されるいますが現代では胸郭出口症候群と言われています

猫背やストレートネック肩が巻き方、最近ではスマホを1日中見ている方などは胸郭出口症候群の症状が多く見られます


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斜角筋症候群
頸椎の上部から首の横を通り鎖骨や肋骨の上部に付いているのが斜角筋です

主に首を横に倒したり、後ろを向く時に使う筋肉です

深部にあるので直接触れない所が多い筋肉ですが、息を大きく吸ったり吐いたりをしたりするときにも使う筋肉ですので胸郭出口症候群の症状が強くなると深呼吸がつらいなどどいうのも

この筋肉の影響です

スマホや下向きが多い方などはこの斜角筋が原因で胸郭出口症候群のような症状が出る方が多いです。

最近は肩こりを訴えている方のほほ8割以上がこの斜角筋の緊張を取ってあげると楽になる方が多いです。

肩こりの施術でも本当はしっかりと仰向けでの施術を行う院はまた丁寧な施術をする院だと転院されてくる方の話を聞くと思います
またうつ伏せだけの肩こりの施術をしない所は…最低でも横向きからでもアプローチできるので少し手間を掛けてもらいたいところです

この斜角筋に対するアプローチをしっかりと行っているか?

これが最低限の治療院選びでもあります

肋鎖症候群
鎖骨と第一肋骨の間で神経や血流が圧迫されて症状が起きるものです

肋骨や鎖骨の位置が変位して起こる外傷性のものが多いのが特徴ですが怪我をしていなくてもこの症状で悩んでいる人は多いです。これは鎖骨が胸骨から見てT字型(横に一直線)の方が最近多くイメージとしては鎖骨が下に下がり鎖骨と第1肋骨の間が狭くなり神経や血管が圧迫されておきます。理想としてはVの字が望ましいですが、なで肩や猫背、事務作業が多かったりすると鎖骨は下がってくる傾向にあります

施術においては胸鎖関節の調整を行いますが大抵ここがおかしい方を施術していくととちゅから胸鎖関節を抑えながら肩を回すと音がゴリゴリなるようになります。そして数回施術をおこなうとゴリゴリ言わなくなりその時は痺れもでなくなっている事が多いですね

小胸筋症候群

小胸筋ですがこれも施術するにあたり非常に大切な金幾となります

鎖骨と肋骨の間を通ってきた神経が腕の方へと伸びていきますが小胸筋が過剰に緊張したりしていますとやはり神経や血管を圧迫し痺れや指先が冷たくなる感じがします
基本的には斜角筋や肋鎖関節にも問題がある場合が多い場合もありますが肩が完全に前に出ている方などは他に問題がなくともここだけおかしい方が稀にですがいますね
やはりここも大切な筋肉でしっかりと施術をしなくてはいけない筋肉となります


船橋で選ばれ続ける整骨院

胸郭出口症候群の治療

船橋市ぬくもり整骨院

胸郭出口症候群

今まで色々な整骨院や整体院で胸郭出口症候群の施術を受けてきたが

改善されない、こういう方が当院には毎日来院されます

これは胸郭出口症候群だけではなく当院が行っている施術では全てです

胸郭出口症候群と調べても色々な整骨院や整体院が出てくると思いますが
実際効果的な施術を行う院がどのくらいあるかわかりませんが

疑問に思う事もあります

船橋市ぬくもり整骨院は得意な施術しかメニューにおいておりません

また常に学び効果があるものでしたら新しく取り入れるという
柔軟性をもった整骨院です