江戸川区で有名な鍼灸整骨院

施術の頻度

ぬくもり鍼灸院の施術

施術の頻度は基本週に1回となります

  • 排卵まで約1年かけて卵胞は成長いたします。卵胞液が出始める3か月が勝負とも良く言いますが
    実際は1年これを染色体の異常から守らなければなりません
    また妊娠する確率も大きく変わってきたために当院では基本週1回の通院が原則となります
    これは利用者さんも同じですが絶対に妊娠・確立に拘っていきたい為に行っておりますのでご了承下さ

良い受精卵をとるには

不妊で選ばれる理由
ぬくもりでは周期を4つ分けていますので1週間に1回の通院を強く勧めています
これもよくある何回もこさせる言い方をする鍼灸院も正直ありますが、当院は採卵、移植日先日も必ず行う鍼灸院です。良く採卵・移植の前日・当日は来院してくださいと言いながらお休みの日があります。こういう院もありますが、ぬくもりは必ず行う本気の鍼灸院です

休みがない理由

一回口に出した以上やるのが人として普通の事だと思います

予約を迫る事をする以上休む神経が解らない

  • ぬくもり鍼灸院が次回の予約を決めるのは採卵日の前日、移植の先日にいらしてくださいね、これ以上は言いません
  • 来るか来ないかは利用者さんが決める、2週間連絡がなければそれからは受け付けないスタイル
  • こらからのDMやLINE・メールなどは1000人以上見てきましたが1回もしたことがありません(良かったらまた来院してくださいみたいな営業)
  • 商売人ではない職人の鍼灸院で言わば普通の鍼灸院です

LINE

診療時間

採卵・移植の前日は日曜日祝日でも午前中に行います普段の施術では日曜・祝日は行いませんのでご了承ください(日曜・祝日は院長のみで混雑を避ける為です)


着床前診断について

色々と言われておりますが10年後には普通に希望があれば選択できることを強く望んでいます。今戦っている気持ちの理解がわからないのに私から見れば逆に「命の選別」これを気軽に使わないで欲しいそれを自治体に強く言いたく市川の市長が今は誰がなるかわかりませんが今有力候補の方に進言しています。命ないものを宿し無くす気持ちを理解しようとしない今の現状は納得できておりません。
着床前のこんな話

不妊症の改善結果

※習慣流産の染色体転座保因者を適応とする方で問題はない方です

よく、採卵時に卵子がいびつ、楕円形だったと不安で連絡がきますがあまり関係ないとよく答えます

これは今まで、いびつだろうが楕円だろうが出産される方は出産されてきたので染色体には異常はないのだろうかと考えています統計では、不利になる事はあるでしょうが行くときは行くこんな感じですねで、うちでも流産をした方で染色体の検査をしてもらった方異常が見つかったので、着床前診断をおこなっている方ですね3回目で無事にエラーなしとこれで決めるしかない!という気持ちでやっていきます着床前診断を行ってから3回胚盤胞でも3個中正常なのが1個もう1個途中で分割が止まったのですが染色体のエラーが原因かなと(しっかりうやっている方なので)その通りでエラー発覚正直疲れた…疲れましたねで今回の採卵時にこの方も今まで言われなかった、卵子の形がいびつ不安になっていましたが別にどうでも良いとただ、こういう状態でエラーがない胚盤胞をとって見たかったのでできたらブログのネタになるので期待していますそんな話をしていましたいびつだったからこれは染色体異常だから流産が怖いそんな話もよく聞きますがそれだけではわからないという答えが出たのかなと思いますここから移植までの期間が非常に重要になるわけで異常がなくても妊娠まで至るのは7割ですこの3割は不安やストレスも非常に関係してきますので卵子の形などは気にしないでやるのがベストだと思います

※その後なんと一卵性の双子で無事に卒業されました