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不妊リスク高める多嚢胞性卵巣症候群|ぬくもり鍼灸院

肥満の人は血中にインスリンが多く男性ホルモンが過剰

 

日本産科婦人科学会などによると、PCOSは20~40代の女性の5~8%に見られる疾患だ。卵巣で局所的に男性ホルモンが増えることなどで卵子を包む卵胞と呼ばれる袋状の組織が、成長を止め、排卵が起こらなくなる。原因は明確ではないが遺伝や体質によることが多いといわれる。

妊娠を希望する場合、まず、肥満状態であるかどうかがカギだ。肥満の人は血中にインスリンが多く男性ホルモンが過剰になり、PCOSを発症しやすくなるためだ。やせることでインスリンの状態を改善できる。このためまずは運動で減量するのが大事だという。洞下講師は「肥満体質の人は体重を5%落とすだけでも改善することが多い」と目安を指摘する。

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO74480730U1A800C2KNTP00/

多嚢胞性卵巣症候群

基本的に日本人で多嚢胞性卵巣症候群と診断される方は少ないです。アジア人では「多嚢胞気味」ですねと言われます

東洋医学的に当院では何をみるか?

TES
排卵後4~5日のP4
D3のE2が50を超えていないか?
10mm以上の卵胞がないか?
ヘモグロビンA1c
血糖値は低血糖ではないか?

ん?今の時代鍼灸院でも最低限は見る所だと思いますが、多嚢胞性卵巣症候群の方は永久脱毛されている、経験上9割の方が永久脱毛をしております。

これは単純に糖質が高い→テストステロン上昇→毛根が太くなる→剃ってもゴマになる→永久脱毛

また高温期を長くする(13日前後)、体内時計を合わす、糖の処理をしっかりと行う事でスムーズな排卵が期待できます