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更年期障害|市川市在住52歳|鍼灸・整体ぬくもり鍼灸院・整骨院

更年期障害と診断された市川在住50代女性の鍼灸・整体

2020年市川市在住52歳女性

顔が熱く感じ顔から上半身から汗が出てはじめ、イライラしてし体調も悪く、冷えのぼせ、不安感、不眠がありました。気分も鬱的になり婦人科を受診したところ更年期障害と言われたがなかなか改善しなく来院

 

更年期障害の鍼灸・整体施術

ホルモン療法が合わず、1番辛いのが更年期障害からくるホットフラッシュから対処していくことに

ホットフラッシュはエストロゲンの減少により血管の収縮や拡張をコントロールしている自律神経が乱れることによって起こります。

更年期障害の症状としては

  • のぼせや顔の火照り
  • 脈が速くなる
  • 動悸や息切れ
  • 異常な発汗(ホットフラッシュ)
  • 血圧が上下する
  • 耳鳴り
  • 頭痛やめまい
  • 興奮亢進
  • イライラや不安感
  • うつ、不眠(無気力含む)
  • 関節痛、膀胱炎や尿失禁、腰や膝の関節痛、目やのどなどの粘膜の異常などの身体的

自律神経失調症と類似の症状が現れます

更年期障害の鍼灸・整体5回

施術初回から不眠・イライラの症状が緩和しホットフラッシュに関してもハンカチが1枚で足りる事を喜んでいたがこれからも不安な状態が続くのかと不安になっている

自律神経系に対する施術・食事・体内時計を合わせていく生活習慣のアドバイス

施術内容:鍼灸・整体・スーパーライザー・微弱電流

更年期障害の鍼灸・整体6・7回

睡眠も安定し、不安なく生活が出来るようになり、現在で2,3か月に1回メンテナンスで来院されております

 

施術内容:鍼灸・整体・スーパーライザー・微弱電流

更年期障害の施術で大切な事

 

生活上の注意

 

更年期障害と自律神経失調症の違い

答えは脳にある視床下部が疲れた状態という事で、更年期障害は自律神経失調症になる事が多いことが現実です。卵が先か?鶏が先か?みたいな話で自律神経が疲れる原因が閉経近くに起こる卵巣の疲れという事になります

自律神経失調症とは

自律神経とは交感神経と副交感神経の事を言います。またこの自律神経というのは視床下部でコントロールされてます、自律神経と副交感神経どちらかに精神的・肉体的に負担となる刺激や状況(ストレス)が加わりコントロールできなくなると起こりえるのが自律神経失調症でです
自律神経

更年期障害とは

女性ホルモンの分泌量は脳にある視床下部と脳下垂体にあります。視床下部と言うものは、血流・血圧・心拍・発汗・体温などに関わる自律神経や内分泌系・免疫系・感情などをコントロールしています。
年齢共に卵巣機能が低下してくると卵胞がないのに卵を育てようとしFSHが急上昇します。難しい話ですが、排卵前でもないのにFSHは暴走するという事は、エストロゲンがないよ言う事です脳からFSHを出すが卵胞から応答がなく、それもでも指令を出し続けると脳は疲れてしまいます。この脳が視床下部という事ですね

ホルモン

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